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【Follow Your Heart】とは、
「自分の心に従いなさい」という意味です。
誰もが自分の心に従って、
ご自分の価値を発揮していく素晴らしい人生を送れますように。
そんな願いを込めて、メッセージをお届けしていきます。


本当の自分を出せる場と仲間
先週末に、パーソナルファウンデーション合宿に参加してきました。 トマスが残した『パーソナルファウンデーション・プログラム』。 日本では現在、「10の柱」の10テーマを扱う場は度々開催されていますが、 全24レッスンすべてを扱う機会は見当たりません。 近藤真樹コーチを迎えて24レッスンを網羅しようという試みは、 2022年夏に始まり、第13回目で最終回を迎えました。 毎回、いろいろな気づきと学びが得られるのですが 今回一番刺さったのは、 自分の中に燻ぶる「自信のなさ」との付き合い方です。 前日開催のスキルアップ・トレーニングにも参加した際、 最上級のコーチ資格を持っている仲間の力量を目の当たりにして、 「自分はまだまだだなぁ…」と痛感することがありました。 そういうことは今までも度々ありましたが、 ここ数年は「まだまだである自分」を冷静に受け止められていました。 ところが、今回は久々に自分の不甲斐なさに凹んでいました。 「優秀でありたい」ニーズが満たせていなかったのかもしれません。 翌日、プログラムの全体シェアの場でこの話をした際、 真樹さんからの
2025年11月23日読了時間: 4分


自分に与えてあげる
先日、日墺文化協会主催の「オーストリア音楽講座」に参加しました。 テーマは、ウィーン好きの人なら誰でも知っている歌、 『ウィーン、わが夢の町』の深掘り。 作曲家のエピソードの数々と素晴らしい歌声も聴けて ウィーン好きの私にとってなかなか興味深く楽しい時間でした。 …ところが、 自分でも不思議に思うのですが、 『ウィーン、わが夢の町』を歌うことにそれほど興味が惹かれないのですよね…。 やっぱり私は宗教曲の方が好きなんだなぁ…としみじみ感じていました。 私が宗教曲の美しい声と音の響きに魅せられるのには、 中学・高校で讃美歌やメサイアの『ハレルヤ』コーラスに出会っただけではなく、 大学での皆川達夫先生とのご縁も大きかったと思います。 みんなは親しみを込めて「みなちゃん」と呼んでいましたが、 実は中世・ルネッサンス・バロック時代の西洋宗教音楽と 日本のキリシタン宗教音楽の第一人者。 その皆川先生の指揮でポリフォニーの宗教曲を歌った経験は、 私の中でも大きな基盤になっているのだと思います。 皆川先生は、特に声の響きを大事にされて、 事あるごとに言及していま
2025年11月9日読了時間: 3分


夢を叶える
前回、 来年6月にウィーンに語学留学に行く計画を立てていると書きましたが、 ことの発端は、その直前の5月末の1週間、夫とともに ザルツブルグとライプチヒでの演奏旅行に参加することになったことです。 実はこれも、私の夢の1つ。 いつか、海外でのコンサートにオンステしてみたい!と思っていました。 ザルツブルクのモーツァルテウムは、 以前ザルツブルグの音楽祭を聴きに行ったところ。 そのステージでモーツァルトのレクイエムを歌うことができるなんて…! と、今からワクワクしています。 10年以上前、まだ大学に勤めていたとき、 小学生のお子さんを持つ同僚が 「子どもに『お母さんの夢は?』と聞かれて答えられなかった… 夢なんてないなぁ…」 と話していたことをよく覚えています。 というのも、私もその時 「確かに、夢を訊かれても答えられないなぁ…」と密かに思ったからです。 その後、 《夢を100個書き出すワーク》に取り組んだことがありましたが 「叶わなくてもいいけど、できたら楽しいかなー」 というレベルのものばかりで、 「これ、本当に夢なんだろうか…?」 と疑問すら
2025年11月2日読了時間: 3分
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