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〈楽しくて仕方がないことでお役に立つ!〉

2019年2月27日
読了時間: 4分


この記事は、

過去のニュースレターのアーカイブとして公開しているものです。

原則として、配信当時のそのままを載せています。




こんにちは!

コーチ・カリエレの土方奈々絵です。



前職を辞めて、コーチの活動を本格化するにあたって

一番の悩みは「コーチングでいかに稼げるようになるか」でした。


多くのコーチがこの点で苦労しているのは分かっていましたし、

営業職の経験から自分が売り込み下手なことも分かっていましたので

独立した人向けのビジネスの勉強会などに参加したりして

自分なりに試行錯誤していました。

マイコーチとも「どうやってコーチングをビジネスとしてやっていくか」

というテーマを良く扱いました。



ところが…「売ろう」とすると、

少なくとも「売りたい!」「稼ぎたい!」という欲のような気持ちがあると、

自分のモチベーションは下がるし、相手にも上手く向き合えない。

(営業職だった時とまったく変わりません!)

「売る」ためにやったらいいと勧められたことをやっても長続きしない。

気持ちは焦るばかりで、まったくもって上手くいく気配はありませんでした。


EMC勉強会も、単純にトマスの本の内容が素晴らしいから、

本の内容をもっとみんなに知って欲しい!と思って始めたのに、

「ビジネス」と思って戦略的なことを考え始めると思考が停止する有り様。



ある時、マイコーチとのセッションの結果、

「稼ごう」という気持ちを手放してみることにしました。

少なくともその気持ちがあると、自分自身が心地よくない。

自分ができることで誰かのお役に立つことをする!

そこに焦点を当ててみることにしました。


最初はなかなか「稼ぎたい」という気持ちを手放せませんでした。

でも、少しずつそれができるようになったら気持ちが楽になりましたし、

より「自分に何ができるか?」という問いに焦点を当てられるようになりました。

お金のことは考えずに、勉強会の中身をより良くすること、

トマスに引き寄せられる気持ちに純粋に従うことを続けてきました。



「自分自身、もしくはあなたが提供することを人々に押し付けるのを止めると、即座にあなたはもっと魅力的になる。 (中略)自分たちが提供するものを強く押し付けていて、実際に喜びを体験している人はほんのわずかだ。」 (「The Portable Coach」Step5. そうする喜びのためだけに付加価値を与える[No.4])


少なくとも今は、自分がやりたいことをやっていて、

それをやっていること自体が楽しくて

それでありがたいことにお代をいただいている。

それがとても幸せに感じられます。



先日コーチングバンク主催の勉強会に登壇するにあたって、

どうやったらトマスの世界観が伝わるかを考えるのも、

彼自身のことや引き寄せの原理原則(Attraction Principles)についてさらに調べるのも、

どんなワークをやったら自分自身にもっと焦点を当たるのかを考えるのも、

当日ファシリテーションをするのも、

もう楽しくて仕方ありませんでした!


もっともっとトマス・レナードのこと、引き寄せの原理原則のことを知りたいし、

知ったことをみんなにもシェアしたい!

そしてそれが、少しでも誰かのお役に立てたら嬉しい!!


その純粋なエネルギーに沿って行くのでいいんだな、と改めて感じています。




* … … * … …* … 今後の予定 … …* … … * … *


◆Evolving myself Club 勉強会◆

コーチングの父 トマス・レナードの著作「ポータブルコーチ」から

トマスが説くコーチングの原理原則を理解し、自己基盤の強化に取り組む勉強会です。

どのステップからでも参加できます。


★EMC【Zoom】Step5. そうする喜びのためだけに付加価値を与える / Add Value Just for the Joy of It

【日時】2019年3月11日(月)日(木)20:00-21:50

【場所】Zoom(オンライン)で実施


★EMC【大崎】Step20. 必要以上に人格を成熟させる / Develop More Character than You Need

【日時】2019年3月26日(火)19:00-21:00

【場所】大崎第二地域センター・区民集会所(JR山手線 大崎駅徒歩5分)


※詳細・申込み

 EMC勉強会情報ページ:https://www.coachkarriere.com/evolving-myself-club/


ご興味・ご都合の合う方の参加をお待ちしています。


* … … * … …* … … * … …* … … * … … * … *




それではまた!

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