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心を喜ばせる





ウィーから返ってきて早2週間。 いろんなことを感じた旅でしたが

大きな学びになったことがあります。


それは、

「いかに自分を楽しませるか」という視点。


私の活動の一つは「心が喜び続ける」お手伝い。

でも、ウィーンで撮った写真を見返すと

「心が喜び続ける」とはどういうことか、

本当にはまだわかっていなかったのかもと思います。


 

ウィーンに滞在して 色々なときに「楽しい!」と感じました。


楽友協会でウィーン・フィルのハーモニーを聴いているとき。

ホワイトアスパラやターフェルシュピッツなど現地の美味しいものを味わっているとき。

行きたいと思っていてようやく訪れた場所を味わっているとき。

ちょっとした事象に気づいて、日本との違いを考察しているとき。

気持ちのいいウィーンの森を散歩したり、湖をサイクリングしたりしているとき。

現地でコーチ仲間と食事をしているとき。

語学学校で、先生や学友と一緒に会話しているとき。

プラーターの遊園地で現地の人たちに混じって乗り物を楽しんでいるとき。

以前仲良くなったカフェのウェイターさんと再会できたとき。


今回特に、

自分が学んだ言葉を使って現地の人と交流することは

私にとってものすごく楽しいことだと実感しました。

実際、厳密に言葉が伝わっているのか、 こっちも理解しているのか怪しいときもあります。

ただ、笑顔で一緒にその場を味わって、心が通う瞬間が 何よりも楽しかったです。


もう1つ、Facebookへの投稿がめちゃ楽しかった!

旅行中、ウィーンの素晴らしさや楽しさをお裾分けしたくて、

毎日の出来事や現地の様子を写真付きで投稿したところ、

それを楽しんでくれた人たちがたくさんいました。

そんなちょっとした交流もとても楽しかった!


 

今はもうすっかり以前と同じような日常に戻っていますが、

旅しているときの自分との違いに違和感があります。

旅しているときの「楽しんでいる自分」を思い出すと

「旅しているときと今とで何が違うんだろう?」という問いを持ちながら

この2週間を過ごしてきました。


今改めて思うのは、 普段は仕事や役割を「果たそう」という体勢でいようとしていることです。

「仕事」をしなくては!

私が「役に立てること」は何?

自分の心の裏側に、 「何かをしなくては」という想いが常にあるということです。


日常では仕事や役割を果たすのは当然だし、 旅行で仕事や役割などから解放されて当然では? と思われるかもしれませんね。


今回の旅は「暮らすように旅をする」がテーマ。

時間の使い方ややるべきことは違うけれど、仕事もしましたし、 いかに日常の延長線上で現地を「楽しむか」を念頭において過ごしていました。


だから、やっていることではなくて、

常に「仕事せねば、何かをせねば」という体勢でいようとしているのか、

今を味わい楽しもうとしている体勢でいようとしているのか、

単純に私の体勢(モード)が違うのでは、と気づきました。


同じ体勢で、日々を旅するように暮らしてみたら、

さらにレベルアップした喜びを感じ続ける日常が待っているような気がします。

私は「仕事」をしているのではなく、ただ楽しい「活動」をしているだけ。

そんなモードチェンジにトライをしてみます!



あなたは自分の心をどう楽しませますか?




 

来週6月4日(日)は毎月恒例「インテグリティデー」です。

自分の日常をちょっとずつレベルアップしていくための時間をご一緒しませんか?


ご都合・ご興味の合う方のご参加、お待ちしています。



それではまた!


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