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「モヤモヤに付き合ってほしい」と誰に頼みますか?

更新日:4 日前



昨年から友人の草刈大輝さんが主催している、

『selfish』の28法則で 自分の魅力をUPする勉強会

に久々に参加しました。

アトラクションについて書かれた『Selfish』を読み、テーマに沿ってディスカッションをする場です。


2ヶ月ほどお休みした後の再開でしたが、

仲間とアトラクションに沿ったディスカッションをする時間は

やはり楽しく、貴重な時間だと改めて感じました。


 

今回のテーマは、

ステップ16「自分の喜ばせ方を周りに示す」。

簡単にいえば、自分がして欲しいこと、自分にとって必要なことを周りにリクエストするということ。

アトラクション・プリンシプルの中では、

比較的コミュニケーション寄りのテーマです。


私自身、以前は自分がどうしたいのかをなかなか伝えられなかったけれど、

この原理原則を学んでから意識的に伝える努力をしてきたこともあり、

今では(自分さえ気づいていれば)

相手に自分がして欲しいことを伝えることができるようになりました。


他の方のお話を聴くと、

やはり自分の言いたいことが言えない、とか

伝えることに躊躇してしまうという方もいます。

なぜ言えないのか?を掘り下げていくと

他の原理原則とも繋がっていて、実は奥の深いテーマです。


 

私の中で、

一番関連深いのは1番目の原理原則

『信じられないほど自分本位になる』です。


というのも、

先ほど (自分さえ気づいていれば) と書いた通り、

自分で自分がどうしたいのか、本当のところに気づかずに

その場で主張できないことも結構あります。


そういう場合は大抵気持ちがモヤモヤするので、

そのモヤモヤにとことん付き合って、自分の気持ちを向き合います。

自分の本当の気持ちに気づいたら、後からでもそれを伝えるようにしています。


それが、自分を本当に大事にすることだし、

自分本位な態度だと思います。


 

モヤモヤするということは

気持ちが塞ぎ、ネガティブな気持ちになるので

見たくない、そこに向き合いたくないと

思ってしまうかもしれません。


でも、なぜモヤモヤしているかというと、

何か自分にとって大事なことが蔑ろにされていたり、

納得いかないことがあるから。

そこを丁寧に見ていくことは、

自分にとって大事なものを再発見する可能性に繋がります。


そして、

1人でモヤモヤに向き合うことに躊躇してしまうなら(当然です!)

是非誰かに話を聴いてもらってください。

1人で向き合うよりも、遥かに楽です。

「モヤモヤしてるんだけど、ちょっと話を聞いてくれる?」

そんなふうにリクエストしてみるのもいいかもしれません。


あなただったら、

「モヤモヤに付き合ってほしい」と誰に頼みますか?




 

草刈大輝さん主催の

『selfish』の28法則で 自分の魅力をUPする勉強会

オンライン(Zoom)で月2回、週末に開催しています。

毎回大輝さんが要約してくれた資料を読み合わせてから、

テーマに合わせてディスカッションをしています。

参加無料ですので、ご興味のある方は私までご連絡ください。



それではまた!



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