Blog Category:  Coaching

ブログの中から「Coaching(コーチング)」に関する記事を集めています。

パーソナル・ファウンデーションとアトラクションの違いとは?

こんにちは!
アトラクションコーチの土方奈々絵です。

 

最近、コーチの方から

「アトラクション・プリンシプル〔引き寄せの原理原則〕と

パーソナル・ファウンデーション〔自己基盤〕はどう違うんですか?」

と聞かれることが重なり、私の中でアンテナが立っています。

 

パーソナル・ファウンデーションとは何か?

高層ビルの基礎工事や大樹の根っこに例えるとわかりやすいかもしれません。

基礎がガタガタだと高い建物を建てようとしても倒れてしまうし、

根っこが脆弱なら大木に育つことはできません。

 

それと同じように、自分の思考や感情、身体、環境などの基礎(土台)が弱いと

自分が本当にやりたいことをやったり、目指したい状態にたどり着いたりすることが出来ません。

自分のパフォーマンスを高めるためには、パーソナル・ファウンデーションを整えることがとても大切。

コーチはクライアントのパーソナル・ファウンデーションを強化するよう支援するだけでなく、

コーチ自身も自分自身のパーソナル・ファウンデーションを強化していくことが必要です。

 

トマス・レナードはコーチ・ユニバーシティで

このパーソナル・ファウンデーションを強化するプログラムを開発しました。

日本でもパーソナル・ファウンデーションを重視するコーチたちが沢山いますし、

これを整えるプログラムを提供している団体もあります。

 

アトラクション・プリンシプルは、パーソナル・ファウンデーションの次世代として開発されました。

ですので、あちこちにパーソナル・ファウンデーションの要素が存在します。

私も『The Portable Coach』を読み始めた頃は、

「これってパーソナル・ファウンデーションだなぁ」と思うことが度々ありました。

ところが、最後まで読み通しても、

本の中に「Personal Foundation」という言葉は全く出てきませんでした。

 

「アトラクション」と「パーソナル・ファウンデーション」は同じなのか?

それとも違うものなのか?

とても興味深い問いです。

 

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『The Portable Coach』とは別に、アメリカのCoachVilleが提供する

アトラクションのセルフスタディ・プログラムを調べてみると

このような記述があります。

 

2.この28のアトラクション・プリンシプルのコレクションは、トマス・レナ―ドとコーチ・ユニバーシティが開発した初期の創作物(1991-1997)の第2世代/次のレベルを表している。

この初期の(そして今でも非常に人気のある)創作物には、Clean Sweep Program〔一掃プログラム〕、Personal Foundation Program〔パーソナル・ファウンデーション・プログラム〕、Coach Training Program〔CTP〕、The Distinctionary〔詳細不明〕が含まれる。トマスは、これらの初期の創作物から始まり、28のアトラクション・プリンシプルに「導く」開発パスを構築した。あなたは初期の創作物から始めて、アトラクションに進むことができる。ただし、ほとんどの人は28のアトラクション・プリンシプルから始め、さらに深くなるにつれて、最終的にオリジナルの作品、特にClean SweepとPersonal Foundationを活用し、どちらも個人の人生の基盤を強化するために機能する。どちらのアプローチも機能する。

(Thomas J. Leonard(1998) & CoachVille (2006). Section #7 Introductory Points About Attraction. Attraction Program.)

 

これを読むと、アトラクション・プリンシプルとパーソナル・ファウンデーション・プログラムが

相関的に活用できるということがわかりますね。

と同時に、トマスはこの2つを明確に別物として扱っていたことも読み取れます。

 

また、他にも、

アトラクション・プリンシプルを学ぶことでパーソナル・ファウンデーションが強化できる

といった記述もいくつか見られます。

 

 

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さて、ここからは私個人の体験と現時点での見解です。

 

改めて、10年以上前にパーソナル・ファウンデーションをCTPで学んだ時のことを思い出すと、

ものすごくドキドキしたのを覚えています。

当時はまだまだ自分に自信がなく、自分の駄目さ加減を何とかしたいと思っていた私は

「自己基盤を強化してブレない自分を作る!」

というコンセプトに非常に惹かれました。

 

意気込んでライフバランス〔一掃プログラム〕のアセスメントに取り組み

「環境」「経済・仕事」「健康」「人間関係」の4分野の点数を上げるべく

日々自己改善に取り組んだのですが、非常に疲れてしまったというのが本音でした。

他にも未完了を完了したり、妥協〔我慢〕をやめたりと

「ものすごく大変」という印象が強く残りました。

 

それ以来、私の中では、パーソナル・ファウンデーションは「修行」の感がありました。

(これは当時の経験を振り返った私の所感ですから

パーソナル・ファウンデーションを正しく理解してない可能性は高いです。)

 

アトラクション・プリンシプルではどうだったかというと、

私がコーチングを学んで惹かれた「考え方」のオンパレードという点に惹かれました。

次に、「楽に」「努力する必要なく」「持続可能な」手法である、という点にも惹かれていきました。

この考え方に従って考え、動くことを続けた結果、

自然と軽やかに、幸せに生きられるようになっていきました。

 

 

こうした経験から、今の段階では

パーソナル・ファウンデーションは自己改善の活動を主軸とし、コーチ向け。

アトラクション・プリンシプルはコーチングの原動力であり、コーチもクライアントも活用できるもの。

といった印象を抱いています。

 

とはいえ、私もまだ探求途中です。

皆さんのご意見も是非伺いたいですし、

私自身もパーソナル・ファウンデーションの理解を深めて、

引き続き分かったことをお伝えしていきたいと思っています。

 

 

それではまた!

 

 

 

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人生の転機は今?

こんにちは!
アトラクションコーチの土方奈々絵です。

 

友人の友松恵子さんの主催で開催している、

アトラクション・プリンシプル〔引き寄せの原理原則〕のエッセンスを学ぶ 

『魅力の法則シリーズ2020』ワークショップ。

月曜日に3回目を開催しました。

 

今回のテーマは私が大好きな「価値」。

人にはみなそれぞれ価値がある。

1人1人がご自分の価値を発揮したら、自分も周りの人もみんなHappy!!

この「価値」の考え方があるから、

アトラクション・プリンシプルに引き寄せられるのかもしれません。

 

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さて、この勉強会に興味を持ってくださる方々が続きまして、

第2陣、第3陣の開催が決まっています。

大変ありがたいことです。

 

参加者のみなさんをはじめ、聞こえてくるのは

これからの「生き方」にアンテナが立っている感覚です。

通勤からテレワークへと働き方が変わったり、

お子さん含め家族と一緒に過ごす時間が増えたり、

その一方で外出を控えるといった今までと異なる時間を過ごす中で

ご自分の「生き方」を考え直す機会があったのかもしれません。

 

あなたはどうですか?

 

 

私が生き方を模索するなかでアトラクション・プリンシプルに惹かれ、

取り組むようになって実感した効果の1つは、自分が進化しているということです。

 

進化とは、状況や環境の変化に適応していくこと。

時にはゆっくり、時には突然変異を起こしながら、

より満足度の高い、素晴らしい人生を生きていくことです。

 

以前のメールニュースで、

東日本大震災の時よりも今回は不安がないという話を書きましたが、

もう一つ、そもそも状況や環境の変化から悪影響を受ける要素がないことに気づきました。

新型コロナウィルスの影響で仕事や家庭の状況が変わっても、

ある意味上手くその変化に対応できていていて、

本質的な部分で困ったり、不安を感じるような出来事が起きていないのです。

 

自分自身の精神的な成長もありましたが、

自分を取り巻く環境や仕組みを整え、関係性を築いてきたことが

いかに大切だったかを実感しています。

 

もともと精神性や理念、考え方などのアイデアを扱うことが好きでしたが、

それを実践して、「体現」することに力を入れてきた成果だと思います。

理解だけでなく実践が大事。

これからも、まさにそれを体現していきたいと思っています。

 

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というわけで、

これまで開催してきたEvolving Myself Club(EMC)勉強会は、

7月から月2回開催し、今年いっぱいで全28ステップまで終了する予定です。

 

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 EMC【Zoom】#19. 環境を完璧にする / Perfect Your Environment.

 7月17日(金)20:00-22:00

 EMC【Zoom】#20. 必要以上に人格を高める / Develop More Character than You Need.

 7月31日(金)20:00-22:00

 詳細・申込:https://www.coachkarriere.com/evolving-myself-club/

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EMCでは、事前に私が翻訳した資料を読んでいただいておりましたが、

今後は翻訳を使わなくとも、みなさんがアトラクション・プリンシプルを理解し、

ご自分に活かしていけるようなワークを中心とした内容で活動を行っていきます。

 

冒頭の『魅力の法則シリーズ2020』ワークショップはその第一弾です。

人生の大切な転機とお考えの方向けのzoomワークショップです。

7月開始の枠はまだ空きがあるようです。

 

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コーチ・カリエレ×つよラボ 共同企画魅力の法則シリーズ

トーマスレナード(※)の

アトラクション・プリンシプル〔引き寄せの原理原則〕

のエッセンスを学ぶ 

   ※トーマスレナード:コーチングの源流の一人。

開催日時:(全4回)

7月6日(月)20日(月)8月3日(月)17日(月)

いずれも20:00-22:00

開催方法:オンライン(Zoom)

内  容:アトラクション・プリンシプルの根底となる考え方と共に、具体的な原理原則を学びます。

 ① 信じられないほど自分本位になる(# 1)

   / Become incredibly selfish.

 ② 何事も我慢しないようにする(#15)

   / Tolerate nothing.

 ③ 自分の価値に基づいてひたすらに適応する(#23)

   / Orient exclusively around your values.

 ④ 他の人に奥深く影響を与える(# 6)

   / Affect others profoundly.

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それではまた!

 

 

 

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6/1(月)開催 EMC【Zoom】#18. 自分自身を敏感にする / Sensitize Yourself. ご案内

こんにちは!
アトラクションコーチの土方奈々絵です。

 

新型コロナウィルスの猛威が少しずつ収まってきているようですね。

とはいえ、ワクチンや薬などの抜本的な対策が未整備で予断を許さない状況。

「新しい生活様式」やコロナ後の「ニューノーマル(新常態)」など

生き方を変えていくことが提唱されています。

 

トマスはアトラクション・プリンシプルの中で

「突然変異」「進化」といった言葉をよく使っています。

それは、状況に合わせて自分自身を変化させていくことも含みます。

人は常に、時代に合わせて「適応」していくことが大事なのだと改めて思います。

 

 

さて、本日は6月1日(月)に開催予定の

「EMC【Zoom】#18. 自分自身を敏感にする / Sensitize Yourself. 」

のご案内です。

 

『感じれば感じるほど 

現在にある好機にもっと気づき、対応するようになる』

 

「The Portable Coach」ステップ18のサブタイトルの言葉が、

この原理原則の必要性を表しています。

「感じる」ことができるようになればなるほど、

現在にどう対応していけばいいのかが分かるようになります。

 

人口の約1/5にHSP(Highly Sensitive Person)と呼ばれる感受性の高い人がいるそうです。

(トマスもHSPだったのではないかと思われます)

しかし、トマスは「感じる」ことはスキルであると言い、

一層自分自身を敏感にすることを促しています。

是非一緒に「感じる」コツを確認しましょう!

 

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 EMC【Zoom】#18. 自分自身を敏感にする / Sensitize Yourself.

 6月1日(月)20:00-22:00

 詳細・申込:https://www.coachkarriere.com/evolving-myself-club/

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オンラインでみなさんとご一緒できるのを楽しみにしております。

それではまた!

 

 

 

     

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5/8(金)開催 EMC【Zoom】#17. 自分の最たる弱みを認める / Endorse Your Worst Weakness. ご案内

こんにちは!
アトラクションコーチの土方奈々絵です。

 

この数ヶ月、連日テレビを始め色々なところで新型コロナウィルスの話しか聞こえない状況下、

「私には何ができるだろう?」

「目下取り組んでいるアトラクション・プリンシプルはどう活かせるのだろうか?」

と考えてきましたが、ずっと答えが見つからないままでした。

 

最近ふと降りてきたのは、

「ああ、何も変えようとすることはない、今のままでいいんだ」という感覚です。

 

今の状況は、これからどうなるのかわからないという点で9年前の東日本大震災の時とよく似ています。

あの時感じたストレスを今回も感じていると実感します。

違うのは、自分の不安感のなさです。

 

震災の時は、人生で初めて命の危険を感じた災害を身をもって経験し、

地震のゆれだけでなく原子力発電所の事故の影響など、内心とても不安だったのを覚えています。

今は、もちろん多少のストレスはありますが、不安感はほぼありません。

もちろん、経済的なことも含め不安要素もありますが

アトラクション・プリンシプルに沿って自分を整えていく中で

余裕を持つこと、本当に大事なことに焦点を当て続けることをしていった結果、

自分らしく、自分のペースで穏やかに暮らしていくことができるようになったからだと思っています。

 

もし万が一、何かで今日命を落とすことになっても、楽しくていい人生だったと思って旅立てる。

そんな心持ちで毎日を生きていられるから、不安を感じずにいるのではないかと思っています。

 

だから、私ができることでお役に立てることがあるとしたらやっぱり

私を整えてくれたアトラクション・プリンシプルをみなさんにお伝えしていくことだと思います。

 

引き続き、自分ができることを続けていきたいと思います。

 

 

さて、5月には2種類の勉強会を開く予定です。

 

まずは定期開催しているEMC勉強会のオンライン版。

「EMC【Zoom】#17. 自分の最たる弱みを認める / Endorse Your Worst Weakness.」

を5月8日(金)に開催します。

 

今では「強み」に焦点を当てるのは当たり前になりつつありますが

その前に「弱み」に焦点を当てようとするのがこの原理原則です。

 

最終的には「弱み」を「強み」にしていくコツにつながっています。

自分の弱みを強みに変えたトマスのエピソードも興味深いです。

「自分の弱みを認める」方法を是非一緒に確認しましょう!

 

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 EMC【Zoom】#17. 自分の最たる弱みを認める / Endorse Your Worst Weakness.

 5月8日(金)20:00-22:00

 詳細・申込:https://www.coachkarriere.com/evolving-myself-club/

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もう1つの勉強会は、初の試み。

友人の友松恵子さん主催で、

「アトラクション・プリンシプル〔引き寄せの原理原則〕のエッセンスを学ぶ」

を開きます。

 

28個あるアトラクション・プリンシプルを、もう少しコンパクトに学ぶことはできないか?

そんな観点から、私なりにぎゅーっとエッセンスをまとめてお伝えする勉強会を企画しました。

アトラクション・プリンシプルの背後に流れる考え方、世界観を学びながら、

それに関連した原理原則を1つ取り上げ、ご自身に活かしていただけるような構成になっています。

 

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アトラクション・プリンシプル〔引き寄せの原理原則〕のエッセンスを学ぶ 

開催日時:(全4回)5月11日(月)25日(月)6月8日(月)22日(月)いずれも20:00-22:00

開催方法:オンライン(Zoomを予定)

内  容:アトラクション・プリンシプルの根底となる考え方と共に、具体的な原理原則を学びます。

 ① 信じられないほど自分本位になる / Become incredibly selfish. 

 ② 何事も我慢しないようにする / Tolerate nothing. 

 ③ 自分の価値に基づいてひたすらに適応する / Orient exclusively around your values.

 ④ 他の人に奥深く影響を与える / Affect others profoundly. 

申  込:ご興味ある方は土方までご連絡ください。

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ご案内は以上です。

 

今年はリアルでの学ぶ場をリニューアルするつもりで色々と考えておりましたが、

しばらくはオンラインでみなさんと学ぶ機会を増やしたいと思います。

 

オンラインでもみなさんとご一緒できるのを楽しみにしております。

 

 

それではまた!

 

 

    

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4/6(月)開催 EMC【Zoom】#16. あなたの喜ばせ方を他の人に示す / Show Others How to Please You. ご案内

こんにちは!
アトラクションコーチの土方奈々絵です。

 

新型コロナウィルスの影響が日に日に大きくなってきていて

心が落ち着かない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

トイレットペーパーや食品の買い占めが起こっているのを見ると

アトラクション・プリンシプルの「#4. すべての領域で莫大な蓄えを築く」で

6ヶ月分のトイレットペーパーを備蓄するよう勧められていたのを思い起こします。

心に余裕を持つためにまず物を備蓄し始めるという一例なのですが

普段は感じていない「物がない/なくなる」ことへの不安や

「物を持つ」ことで得られる安心があるということを改めて痛感します。

 

今は誰もがネガティブなエネルギーに影響されやすい状況かと思います。

あなたが必要以上に不安になることなく、いつにも増して心に余裕が持てるよう

ご自身を整えられますように、そして日々心穏やかに過ごされますようにお祈りしております。

 

 

さて、今回の本題。

リアルでの勉強会に参加することが難しい時こそ、オンラインの勉強会を覗いてみませんか?

 

次回は4月6日(月)に

 EMC【Zoom】#16. あなたの喜ばせ方を他の人に示す / Show Others How to Please You.

を開催します。

 

今回のテーマはズバリ、「自分が望むものやしてほしいことを相手に伝える」です。

 

このテーマについては、人によって反応が異なるのが面白いところ。

大きく分けると、

「自分がしてほしいことを相手に伝えるなんて、普通にやってるよ」という人と、

「自分がしてほしいことを相手に言うのは難しいですよね・・・」という人がいます。

 

あなたはどちらのタイプでしょうか?

 

この原理原則の下地にあるのは、アトラクション・プリンシプルの「#1. 信じられないほど自分本位になる」です。

本当の意味で「自分本位」であれば、「自分の喜ばせ方を他の人に示す」ことは簡単だし、

既にそうしている方もいるでしょう。

逆に、まだ自分が「自分本位」でいられていないと感じているならば、

この原理原則を学ぶことは「自分本位」のコツを学ぶ機会にもなります。

 

また、この原理原則はアサーティブや

コーチング・スキルの「リクエスト」にもつながる内容でもあります。

「自分の喜ばせ方を他の人に示す」方法を是非一緒に確認していきましょう!

 

 

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 4月6日(月)20:00-22:00

 EMC【Zoom】#16. あなたの喜ばせ方を他の人に示す / Show Others How to Please You.

 詳細・申込:https://www.coachkarriere.com/evolving-myself-club/

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みなさんとご一緒できるのを楽しみにしております。

 

それではまた!

 

 

    

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3/2(月)開催 EMC【Zoom】#15. 何事も我慢しないようにする / Tolerate Nothing. ご案内

こんにちは!
アトラクションコーチの土方奈々絵です。

 

今回は3月2日(月)開催

EMC【Zoom】#15. 何事も我慢しないようにする / Tolerate Nothing. 

のご案内です。

 

タイトルにある「Tolerate」の意味を辞書で調べると、「大目に見る、我慢する」とあります。

これを、CTP(コーチ・トレーニング・プログラム)では「妥協」と訳していました。

 

私がCTPで学んだ時には、ファウンデーション(自己基盤)を扱う際に

「未完了」とこの「妥協」がセットで扱われました。

それぞれを書き出すワークをやったのですが

最初は「妥協していることなんてないよなぁ…」となかなか思い浮かばなかったのを覚えています。

一方、未完了の方は書いても書いても尽きないくらい思いつくので

当時は「妥協」を扱う重要性がよくわかりませんでした。

 

「Tolerate」のニュアンスは「嫌なことだけれどそれを許す」ということ。

「嫌だなぁ」と思いつつそれを受け入れてしまうということなので、

CTPでは「妥協」という訳を当てたのかもしれません。

 

怖いのは、それが当たり前になってしまうと、

自分が「嫌だと感じている」「我慢している」ことが自覚できなくなること。

当時の私はまさにこの状態だったのだと思います。

今では大分自覚できるようになりましたが、

無意識に我慢していることが多いので、時々「私我慢してない?」と自問するようにしています。

 

あなたは我慢していることはないですか?

 

さて、今回のアトラクション・プリンシプルでは、この「我慢をやめる」ことを扱います。

人はどうして我慢してしまうのか?

我慢をやめるとことがどうして大事なのか?

一緒に確認していきましょう!

 

 

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 3月2日(月)20:00-22:00

 EMC【Zoom】#15. 何事も我慢しないようにする / Tolerate Nothing.

 詳細・申込:https://www.coachkarriere.com/evolving-myself-club/

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みなさんとご一緒できるのを楽しみにしております。

それではまた!

 

 

 

  

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2/12(水)開催 EMC【Zoom】#14. 細部での成長をやりがいにする / Thrive on the Details ご案内

こんにちは!
アトラクションコーチの土方奈々絵です。

 

さて、これまでこのメールニュースでは、

アトラクション・プリンシプル〔引き寄せの原理原則〕について

みなさまのお役に立つような視点や情報をお伝えしてきました。

 

それに加え、今後は勉強会のご案内も発信していきたいと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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今回は2月12日(水)開催

EMC【Zoom】#14. 細部での成長をやりがいにする / Thrive on the Details 

のご案内です。

 

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、

仕事をするようになって苦手だなぁと痛感したのが、この「マクロ(全体/大局)の視点で見る」ことです。

私はつい目の前のことに焦点が行ってしまうし、しかも細かい点が気になってしまう性質なので…。

今では大分鍛えられましたが、物事の森と木の両方を見ることは本当に大事だなと思います。

 

とはいっても、案外難しいのが森と木を行ったり来たりすること。

人にはそれぞれ「癖」があるので、自然と森を見る人もいれば、木を見てしまう人、

なんとなく両方見ている人など、人によって傾向があるなぁと感じます。

(あなたはいかがですか?)

コーチングでは、この森を見たり木を見たりすることを「チャンクアップ/チャンクダウン」といい、

「視点を変える」スキルの1つです。

 

さて、アトラクション・プリンシプルでは、「マイクロ(細部)に注意を払う」ということを扱います。

もちろん、全体を見ることも大事なので、マクロとマイクロの比率を意識するということです。

(トマスは「マイクロ50%、システム48%、マクロ2%」という比率を打ち出しています。)

 

そして、タイトルにある「thrive on」とは

「自分のすべてを注ぎ込んで成長する」というイメージだとか。

 

マクロ(全体)でなくマイクロ(細部)に重点を置くのはなぜなのか?

マイクロ(細部)に自分のすべてを注ぎ込んで成長するとはどういうことか?

一緒に確認していきましょう!

 

 

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 2月12日(水)20:00-22:00

 EMC【Zoom】Step14. 細部での成長をやりがいにする / Thrive on the Details

 申込・振込締切:2月7日(金)

 詳細・申込:https://www.coachkarriere.com/evolving-myself-club/

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みなさんとご一緒できるのを楽しみにしております。

それではまた!

 

 

 

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自分本位とはトランプみたいになること?

こんにちは!
アトラクションコーチの土方奈々絵です。

 

2020年、新しい年が始まりましたね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

1/5(日)のTV『サンデー・モーニング』で、

社会学者の加藤諦三氏による「幼児化」という視点を紹介していました。

 

「◯◯ファースト」(わがまま)も、「移民・難民の排斥」(異なるものへの恐怖)も、

「EU離脱」(理想放棄)も「軍拡競争」(優位)も「フェイクニュースや暴言」(反応が欲しい)も

すべて「幼児化」という、自らの成熟を拒否してしまう現象から起こっており、

この「幼児化」は「不安」によってもたらされている。

 

「なるほど、そう言う見方もあるんだなぁ」と興味深く見入ってしまいました。

 

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アトラクション・プリンシプル(引き寄せの原理原則)の

「#1 信じられないほど自分本位になる」をテーマにした勉強会で、ある参加者が

「(自分本位になってしまったら)トランプみたいな人にならないか?」

とコメントしたことがとても強く印象に残っています。

 

この原理原則の「自分本位に」とは、英語で言えば「selfish」

selfishを辞書で調べると

「自分のことしか考えない、利己的な、自分勝手な、わがままな」などとあり、

英語でもネガティブな意味で使われる形容詞です。

 

(ちなみに、昨年末に出版された『Portable Coach』の完訳本

『セルフィッシュ』のタイトルはこの原理原則に拠っています)

 

ということは、

この原理原則「#1 信じられないほど自分本位になる」は、

トランプみたいにわがままな人になるということなのか???

 

冒頭の「アメリカファースト」が「わがまま」の表れであるという見解にも通じる、

非常に興味深い論点です。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

この点については

トマスが『自分本位について新しい視点を把握する必要がある』と書いているように、

ここで言っている「自分本位」がどんなものなのかを理解することがポイントです。

  

『自分本位〔selfishness〕は確かに自己中心〔egocentricity〕、

または無神経〔insensitivity〕が含まれている可能性がある。

しかし、そのことはこれらの3つの言葉を同義にすることではない。(中略)

自己中心とは、自分自身のことしか考えないこと、

または世界は自分を中心に回っていると感じることを意味する。

無神経は心がないこと―まさに他の人を大事にしていないことを意味する。

しかし、あなたは極めて自分本位になることができるし、

それにもかかわらず自己中心的でも無神経でもなくいられる。』

(「The Portable Coach」ステップ1.信じられないほど自分本位になりなさい/No.6)

 

「自分本位」とは自分に必要なもの、大事なことを最優先にすることでしかありません。

いわゆる「わがまま」とは全く違うという概念に頭を切り替える必要がありそうです。

 

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

では、なぜ「自分本位」でいることが大事なのでしょうか?

トマスは次のように言っています。

 

『自分本位は―専門化とそれが可能にする才能の開発とともに―個人や社会にとって進歩の礎である。』

(「The Portable Coach」ステップ1.信じられないほど自分本位になりなさい/No.1)

 

『自分本位は、私たちの目的のための定義としては、

最後にはあなたが以前よりも他の人に対し惜しまずに、支援的になることを自分に許すことだ。』

(「The Portable Coach」ステップ1.信じられないほど自分本位になりなさい/導入文)

 

他人を助けるためには、自分の本領を発揮するために自分を成長させることだけでなく、

それができる状態でいられるよう必要なものを手に入れたり、自分をケアしたりすることが必要です。

そのために自分を優先することが「自分本位」になるということです。

 

元CAの方が「緊急時にはまず自分が酸素マスクをつけるよう指導された」

とおっしゃっていましたが、このことを象徴しているなぁと思います。

 

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 

 

こうして見ていくと、

「自分本位になる」ということは、周りの人に貢献することにもつながっています。

それが本当の意味での「自分本位になること」なのではないでしょうか?

 

そうだとしたら…

あなたは今、どのくらい「自分本位」になっていますか?

 

 

 

 

それではまた!

 

 

 

 

 

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全28ステップの翻訳完了にあたって

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

2016年から取り組み続けてきた『Portable Coach』の翻訳作業が先日ようやく終わり、

それを始めたきっかけとなったThomas読書会も、昨日無事最終回を迎えました。

ここまで辛抱強く一緒に読み進めてくれた仲間たちに感謝です。

 

今回は『Portable Coach』全体を訳し終えてみて、改めて思うことを書いてみようと思います。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

この本は、「アトラクション・プリンシプルズ(引き寄せの原理原則)」について書かれたものです。

トマス・レナードはコーチ・ユニバーシティでいくつかのプログラムを開発し、提供しましたが、

コーチたちからの様々な意見や事例を元にこの28個の原理原則を開発、

「アトラクション・プログラム」として提供し『Portable Coach』にまとめました。

(28の原理原則のリストは下方に掲載していますのでご参照ください)

 

では、「アトラクション・プリンシプルズ」とは何か?

私の言葉で表現するなら、「心軽やかな人生を送るために活用できる原理原則」

もしくは「ストレスのない自然体の生き方を可能にする原動力」ではないかと思います。

そして、コーチングの原動力そのものでもあります。

 

だから、誰もがこの原理原則を活用することで

コーチングを受けているような変化や進化を体現する可能性が高まります。

コーチも、この原理原則を理解してクライアントにアプローチすることで

よりクライアントの変化や進化を促せるようになります。

 

そして、クライアントとコーチがこの原理原則を共有し活用すると、

更なる相乗効果が期待できるのです。

 

もし、この原理原則に心惹かれるものを感じるなら、

是非この原動力を学び、試してみていただきたいと思っています。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

とはいうものの、

実際「アトラクション・プリンシプルズ」をどう学び、どう活かせばいいのか?

 

28の原理原則のリストを見ると、今までに勧められてきたことや、

教えられてきたことと違う方向性の言葉が並ぶので、ちょっとドキッとします。

また、原理原則28個のそれぞれに10個の実践へのヒントが書かれています。

280個もヒントがあるのか…と思うと、気持ちが萎える方もいるかもしれませんが

それぞれの原理原則がつながっているので、あちこちに同じようなヒントが度々出てきます。

 

初めてこの本を読む方が、1つの原理原則だけを取り上げて読むと、

「よくわからない」「わかるようで、はてなマークがいっぱい」とおっしゃることが多々あります。

根気強く5つくらい読んでいくと、色々とつながって、ようやく腑に落ちていくのをよく目にしました。

 

実際私も今、自分の翻訳を最初から通してチェックをしていますが、

「このテーマはここにも出てくる!」という箇所を発見して、この原理原則の奥深さを感じています。

 

ですから、1つの原理原則を理解しようとするよりも、

共通するテーマに沿って、最低4つくらいはまとめて扱う方が、理解しやすいかもしれません。

 

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また、私が翻訳を完了する直前に、『Portable Coach』の完訳本が出版されました。

 

SELFISH(セルフィッシュ) (単行本)
トマス・J・レナード (著), バイロン・ローソン (著), 秦 卓民 (監修), 糟野 桃代 (翻訳) | 2019/11/1
祥伝社
https://www.amazon.co.jp/dp/4396617097/

 

精読してはいませんが、ところどころ目を通した限り、

解釈や微妙にニュアンスの違うところが見受けられます。

 

自分で実際に翻訳作業をやってみて感じるのですが、翻訳とは

・翻訳者が自分の持っている背景を元に原文から何を読み取るか

・それを翻訳者が読者に伝えるためにどう表現するのか

という作業の中で作られていきます。

 

だから、翻訳者によって出来上がるものが異なるのは当然です。

翻訳にあたって私をサポートしてくれたLeslieさんとディスカッションした際にも

解釈は一緒でも、どういう言葉でそれを伝えるのかで意見が分かれることはよくありました。

 

どちらが間違いという話ではありません。

単に、翻訳とは、翻訳者の世界観と言葉のフィルターを通っているということです。

 

『セルフィッシュ』は、この本の翻訳者と監修者の方の世界観の賜物です。

私は、自分が探求してきたトマス・レナードの世界観を引き続きお伝えしていきたいと思っています。

 

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最後に…

こうした想いを踏まえて、来年はアトラクション・プリンシプルズを

テーマで分けたモジュール毎に学ぶ機会を提供しようと思っています。

以下に7つのモジュールをご紹介します。

 

翻訳資料の通しチェックをしながら、どのモジュールから始めようか検討しているところです。

ご興味のあるモジュールがありましたら、どうぞリクエストしてください!

 

 

《アトラクション・プリンシプルズの7つの学習モジュール》

 

Group #1. あなたでいる BEING YOU.

1. 信じられないほど自分本位になる / Become incredibly selfish.

8. 自分自身にとってたまらなく魅力的になる / Become irresistibly attractive to yourself.

18. 自分自身を敏感にする / Sensitize yourself.

28. より人間的でいる / Be more human.

 

Group #2. ファウンデーションを強化する STRENGTHENING YOUR FOUNDATION.

4. すべての領域で莫大な蓄えを築く / Build a super reserve in every area.

12. 遅滞をなくす / Eliminate delay.

13. パーソナルニーズを決定的に満たす / Get your personal needs met, once and for all.

19. 環境を完璧にする / Perfect your environment.

 

Group #3. 個人の成長を完了する COMPLETING YOUR PERSONAL DEVELOPMENT.

9. 印象が強いだけのライフスタイルではなく、充実した人生を手に入れる / Get a fulfilling life, not just an impressive lifestyle.

17. 自分の最たる弱みを認める / Endorse your worst weakness.

20. 必要以上に人格を高める / Develop more character than you need.

23. 自分の価値に基づいてひたすらに適応する / Orient exclusively around your values.

 

Group #4. 財務的成功 FINANCIAL SUCCESS

5. そうする喜びのためだけに付加価値を与える / Add value just for the joy of it.

7. 自分の才能を恥じることなくマーケティングする / Market your talents shamelessly.

25. 天職を極める / Master your craft.

27. ビジョンを持つ / Have a vision.

 

Group #5. 他者に対応する DEALING WITH OTHERS.

6. 他の人に奥深く影響を与える / Affect others profoundly.

10. 約束したことを2倍にして届ける / Deliver twice what you promise.

16. あなたの喜ばせ方を他の人に示す / Show others how to please you.

22. 無条件に建設的な人間になる / Become unconditionally constructive.

 

Group #6. 人生に取り組む DEALING WITH LIFE.

2. 未来から自分自身を切り離す / Unhook yourself from the future.

11. 自分を前に引っ張る真空を創り出す / Create a vacuum which pulls you forward.

14. 細部での成長をやりがいにする / Thrive on the details.

24. すべてをシンプルにする / Simplify everything.

 

Group #7. 出来事を最大限に活用する MAKING THE MOST OF EVENTS.

3. すべての出来事に過剰に対応する / Overrespond to every event.

15. 何事も我慢しないようにする / Tolerate nothing.

21. 現在が本当にどれほど完璧であるかを見る / See how perfect the present really is.

26. 真実を認識し、伝える / Recognize and tell the truth.

 

 

 

長文になりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

あなたがアトラクション・プリンシプルズに関心を持ったり、

心を寄せたりしてくださったことは、私がこの世界を探求していく上での支えになりました。

改めて、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

来年も、まだまだこのアトラクション・プリンシプルズを探求していきたいと思います。

 

あなたにとって、2020年が素晴らしい年になりますようお祈りしております。

 

 


それではまた!

 

 

 

 

 

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あなたは「誰」?

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

コーチングを学ぶ中で、

最初にいつこのフレーズを見かけたのかはもう覚えていないのですが、

とても心に刺さる言葉があります。

 

『自分以外の誰かになろうとしない』

 

あなたはこの言葉を読んで感じるところはありますか?

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

「もっと自分を出せばいいのに」

 

正確な言葉はさておき、こうした意味のことを言われたことが何回かあります。

高校生から大学生にかけて、もう数十年も前のことですが

友逹にそう言われた当時は「何言ってんの?」と言われた意味が分かりませんでした。

言われたその時は自分を隠しているつもりも、偽っているつもりもなかったからです。

 

でも、思い返してみれば

高校時代の自分が嫌で、大学に入学してからは理想の自分になろうと振る舞っていたし。

(入学当初は理想の女の子らしいファッションを頑張っていたけど、

そういう苦しいことはやめよう!とカジュアルなジーンズを履いていったら

夏休みの間に何かあったのかと心配されたこともありました。)

 

20代のころは大人の女性に憧れて、バーに行ったり大人のファッションを目指したり。

(友達におばさん臭い格好と言われて落ち込んだこともあったなぁ。)

 

それもこれも、自分に自信がなくって、自分が好きになれなかったから。

「ありのままの自分を受け入れなさい」

「自分を好きになりなさい」

そう言われても、頭ではわかっていても、そうなりたい望んでも、

じゃあどうすればそうできるのか、ずっとわからないでいました。

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

私がコーチングから得た最大のメリットは自分を知ることでした。

同時に、自分以外の人の視点や考え方を知ることで、他の人と自分は違うこと、

自分は自分らしくいていいのだということを少しずつ実感し、実践できたことでした。

 

『誰かのふりをやめなさい』

(「The Portable Coach」ステップ28.本来の自分であれ、人間そのものであれ/No.1タイトル)

 

『誰かになろうとするのをやめなさい』

(「The Portable Coach」ステップ28.本来の自分であれ、人間そのものであれ/No.2タイトル)

 

『役割によって定義されたり、役割を果たしたりするのではなく、自分らしくいなさい』

(「The Portable Coach」ステップ28.本来の自分であれ、人間そのものであれ/No.8タイトル)

 

自分の中にないものに憧れたり、他者からの期待を背負ったり、

誰もが本来の自分とは違う自分を演じてしまう可能性はあります。

それも無意識に。

 

怖いのは、それを続けているうちに、本来の自分が分からなくなること。

私自身もずっと「自分探しの旅」に出ていたように思います。

答えを外に求めてもがいて、もがいて、結局は自分の中にしか答えを見出せませんでした。

 

今は昔に比べればずっと「自分らしく」いられるようになりましたが、

それでも時々「自分でない誰か」になろうとしている自分に気がつきます。

つい最近もそんな自分に気づいて、思いっきり吹き出しました。

自分で自分を笑い飛ばして、とても心は軽やかです。

 

 

あなたは、誰でもない本当の「自分自身」でいられていますか?

 

 

 

それではまた!

 

 

 

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