Blog Category:  Attraction Principles

ブログの中から「Attraction Principles(引き寄せの原理原則)」に関する記事を集めています。

4/6(月)開催 EMC【Zoom】#16. あなたの喜ばせ方を他の人に示す / Show Others How to Please You. ご案内

こんにちは!
アトラクションコーチの土方奈々絵です。

 

新型コロナウィルスの影響が日に日に大きくなってきていて

心が落ち着かない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

トイレットペーパーや食品の買い占めが起こっているのを見ると

アトラクション・プリンシプルの「#4. すべての領域で莫大な蓄えを築く」で

6ヶ月分のトイレットペーパーを備蓄するよう勧められていたのを思い起こします。

心に余裕を持つためにまず物を備蓄し始めるという一例なのですが

普段は感じていない「物がない/なくなる」ことへの不安や

「物を持つ」ことで得られる安心があるということを改めて痛感します。

 

今は誰もがネガティブなエネルギーに影響されやすい状況かと思います。

あなたが必要以上に不安になることなく、いつにも増して心に余裕が持てるよう

ご自身を整えられますように、そして日々心穏やかに過ごされますようにお祈りしております。

 

 

さて、今回の本題。

リアルでの勉強会に参加することが難しい時こそ、オンラインの勉強会を覗いてみませんか?

 

次回は4月6日(月)に

 EMC【Zoom】#16. あなたの喜ばせ方を他の人に示す / Show Others How to Please You.

を開催します。

 

今回のテーマはズバリ、「自分が望むものやしてほしいことを相手に伝える」です。

 

このテーマについては、人によって反応が異なるのが面白いところ。

大きく分けると、

「自分がしてほしいことを相手に伝えるなんて、普通にやってるよ」という人と、

「自分がしてほしいことを相手に言うのは難しいですよね・・・」という人がいます。

 

あなたはどちらのタイプでしょうか?

 

この原理原則の下地にあるのは、アトラクション・プリンシプルの「#1. 信じられないほど自分本位になる」です。

本当の意味で「自分本位」であれば、「自分の喜ばせ方を他の人に示す」ことは簡単だし、

既にそうしている方もいるでしょう。

逆に、まだ自分が「自分本位」でいられていないと感じているならば、

この原理原則を学ぶことは「自分本位」のコツを学ぶ機会にもなります。

 

また、この原理原則はアサーティブや

コーチング・スキルの「リクエスト」にもつながる内容でもあります。

「自分の喜ばせ方を他の人に示す」方法を是非一緒に確認していきましょう!

 

 

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 4月6日(月)20:00-22:00

 EMC【Zoom】#16. あなたの喜ばせ方を他の人に示す / Show Others How to Please You.

 詳細・申込:https://www.coachkarriere.com/evolving-myself-club/

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みなさんとご一緒できるのを楽しみにしております。

 

それではまた!

 

 

    

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3/2(月)開催 EMC【Zoom】#15. 何事も我慢しないようにする / Tolerate Nothing. ご案内

こんにちは!
アトラクションコーチの土方奈々絵です。

 

今回は3月2日(月)開催

EMC【Zoom】#15. 何事も我慢しないようにする / Tolerate Nothing. 

のご案内です。

 

タイトルにある「Tolerate」の意味を辞書で調べると、「大目に見る、我慢する」とあります。

これを、CTP(コーチ・トレーニング・プログラム)では「妥協」と訳していました。

 

私がCTPで学んだ時には、ファウンデーション(自己基盤)を扱う際に

「未完了」とこの「妥協」がセットで扱われました。

それぞれを書き出すワークをやったのですが

最初は「妥協していることなんてないよなぁ…」となかなか思い浮かばなかったのを覚えています。

一方、未完了の方は書いても書いても尽きないくらい思いつくので

当時は「妥協」を扱う重要性がよくわかりませんでした。

 

「Tolerate」のニュアンスは「嫌なことだけれどそれを許す」ということ。

「嫌だなぁ」と思いつつそれを受け入れてしまうということなので、

CTPでは「妥協」という訳を当てたのかもしれません。

 

怖いのは、それが当たり前になってしまうと、

自分が「嫌だと感じている」「我慢している」ことが自覚できなくなること。

当時の私はまさにこの状態だったのだと思います。

今では大分自覚できるようになりましたが、

無意識に我慢していることが多いので、時々「私我慢してない?」と自問するようにしています。

 

あなたは我慢していることはないですか?

 

さて、今回のアトラクション・プリンシプルでは、この「我慢をやめる」ことを扱います。

人はどうして我慢してしまうのか?

我慢をやめるとことがどうして大事なのか?

一緒に確認していきましょう!

 

 

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 3月2日(月)20:00-22:00

 EMC【Zoom】#15. 何事も我慢しないようにする / Tolerate Nothing.

 詳細・申込:https://www.coachkarriere.com/evolving-myself-club/

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みなさんとご一緒できるのを楽しみにしております。

それではまた!

 

 

 

  

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2/12(水)開催 EMC【Zoom】#14. 細部での成長をやりがいにする / Thrive on the Details ご案内

こんにちは!
アトラクションコーチの土方奈々絵です。

 

さて、これまでこのメールニュースでは、

アトラクション・プリンシプル〔引き寄せの原理原則〕について

みなさまのお役に立つような視点や情報をお伝えしてきました。

 

それに加え、今後は勉強会のご案内も発信していきたいと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

今回は2月12日(水)開催

EMC【Zoom】#14. 細部での成長をやりがいにする / Thrive on the Details 

のご案内です。

 

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、

仕事をするようになって苦手だなぁと痛感したのが、この「マクロ(全体/大局)の視点で見る」ことです。

私はつい目の前のことに焦点が行ってしまうし、しかも細かい点が気になってしまう性質なので…。

今では大分鍛えられましたが、物事の森と木の両方を見ることは本当に大事だなと思います。

 

とはいっても、案外難しいのが森と木を行ったり来たりすること。

人にはそれぞれ「癖」があるので、自然と森を見る人もいれば、木を見てしまう人、

なんとなく両方見ている人など、人によって傾向があるなぁと感じます。

(あなたはいかがですか?)

コーチングでは、この森を見たり木を見たりすることを「チャンクアップ/チャンクダウン」といい、

「視点を変える」スキルの1つです。

 

さて、アトラクション・プリンシプルでは、「マイクロ(細部)に注意を払う」ということを扱います。

もちろん、全体を見ることも大事なので、マクロとマイクロの比率を意識するということです。

(トマスは「マイクロ50%、システム48%、マクロ2%」という比率を打ち出しています。)

 

そして、タイトルにある「thrive on」とは

「自分のすべてを注ぎ込んで成長する」というイメージだとか。

 

マクロ(全体)でなくマイクロ(細部)に重点を置くのはなぜなのか?

マイクロ(細部)に自分のすべてを注ぎ込んで成長するとはどういうことか?

一緒に確認していきましょう!

 

 

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 2月12日(水)20:00-22:00

 EMC【Zoom】Step14. 細部での成長をやりがいにする / Thrive on the Details

 申込・振込締切:2月7日(金)

 詳細・申込:https://www.coachkarriere.com/evolving-myself-club/

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みなさんとご一緒できるのを楽しみにしております。

それではまた!

 

 

 

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自分本位とはトランプみたいになること?

こんにちは!
アトラクションコーチの土方奈々絵です。

 

2020年、新しい年が始まりましたね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

1/5(日)のTV『サンデー・モーニング』で、

社会学者の加藤諦三氏による「幼児化」という視点を紹介していました。

 

「◯◯ファースト」(わがまま)も、「移民・難民の排斥」(異なるものへの恐怖)も、

「EU離脱」(理想放棄)も「軍拡競争」(優位)も「フェイクニュースや暴言」(反応が欲しい)も

すべて「幼児化」という、自らの成熟を拒否してしまう現象から起こっており、

この「幼児化」は「不安」によってもたらされている。

 

「なるほど、そう言う見方もあるんだなぁ」と興味深く見入ってしまいました。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

アトラクション・プリンシプル(引き寄せの原理原則)の

「#1 信じられないほど自分本位になる」をテーマにした勉強会で、ある参加者が

「(自分本位になってしまったら)トランプみたいな人にならないか?」

とコメントしたことがとても強く印象に残っています。

 

この原理原則の「自分本位に」とは、英語で言えば「selfish」

selfishを辞書で調べると

「自分のことしか考えない、利己的な、自分勝手な、わがままな」などとあり、

英語でもネガティブな意味で使われる形容詞です。

 

(ちなみに、昨年末に出版された『Portable Coach』の完訳本

『セルフィッシュ』のタイトルはこの原理原則に拠っています)

 

ということは、

この原理原則「#1 信じられないほど自分本位になる」は、

トランプみたいにわがままな人になるということなのか???

 

冒頭の「アメリカファースト」が「わがまま」の表れであるという見解にも通じる、

非常に興味深い論点です。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

この点については

トマスが『自分本位について新しい視点を把握する必要がある』と書いているように、

ここで言っている「自分本位」がどんなものなのかを理解することがポイントです。

  

『自分本位〔selfishness〕は確かに自己中心〔egocentricity〕、

または無神経〔insensitivity〕が含まれている可能性がある。

しかし、そのことはこれらの3つの言葉を同義にすることではない。(中略)

自己中心とは、自分自身のことしか考えないこと、

または世界は自分を中心に回っていると感じることを意味する。

無神経は心がないこと―まさに他の人を大事にしていないことを意味する。

しかし、あなたは極めて自分本位になることができるし、

それにもかかわらず自己中心的でも無神経でもなくいられる。』

(「The Portable Coach」ステップ1.信じられないほど自分本位になりなさい/No.6)

 

「自分本位」とは自分に必要なもの、大事なことを最優先にすることでしかありません。

いわゆる「わがまま」とは全く違うという概念に頭を切り替える必要がありそうです。

 

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

では、なぜ「自分本位」でいることが大事なのでしょうか?

トマスは次のように言っています。

 

『自分本位は―専門化とそれが可能にする才能の開発とともに―個人や社会にとって進歩の礎である。』

(「The Portable Coach」ステップ1.信じられないほど自分本位になりなさい/No.1)

 

『自分本位は、私たちの目的のための定義としては、

最後にはあなたが以前よりも他の人に対し惜しまずに、支援的になることを自分に許すことだ。』

(「The Portable Coach」ステップ1.信じられないほど自分本位になりなさい/導入文)

 

他人を助けるためには、自分の本領を発揮するために自分を成長させることだけでなく、

それができる状態でいられるよう必要なものを手に入れたり、自分をケアしたりすることが必要です。

そのために自分を優先することが「自分本位」になるということです。

 

元CAの方が「緊急時にはまず自分が酸素マスクをつけるよう指導された」

とおっしゃっていましたが、このことを象徴しているなぁと思います。

 

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 

 

こうして見ていくと、

「自分本位になる」ということは、周りの人に貢献することにもつながっています。

それが本当の意味での「自分本位になること」なのではないでしょうか?

 

そうだとしたら…

あなたは今、どのくらい「自分本位」になっていますか?

 

 

 

 

それではまた!

 

 

 

 

 

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全28ステップの翻訳完了にあたって

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

2016年から取り組み続けてきた『Portable Coach』の翻訳作業が先日ようやく終わり、

それを始めたきっかけとなったThomas読書会も、昨日無事最終回を迎えました。

ここまで辛抱強く一緒に読み進めてくれた仲間たちに感謝です。

 

今回は『Portable Coach』全体を訳し終えてみて、改めて思うことを書いてみようと思います。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

この本は、「アトラクション・プリンシプルズ(引き寄せの原理原則)」について書かれたものです。

トマス・レナードはコーチ・ユニバーシティでいくつかのプログラムを開発し、提供しましたが、

コーチたちからの様々な意見や事例を元にこの28個の原理原則を開発、

「アトラクション・プログラム」として提供し『Portable Coach』にまとめました。

(28の原理原則のリストは下方に掲載していますのでご参照ください)

 

では、「アトラクション・プリンシプルズ」とは何か?

私の言葉で表現するなら、「心軽やかな人生を送るために活用できる原理原則」

もしくは「ストレスのない自然体の生き方を可能にする原動力」ではないかと思います。

そして、コーチングの原動力そのものでもあります。

 

だから、誰もがこの原理原則を活用することで

コーチングを受けているような変化や進化を体現する可能性が高まります。

コーチも、この原理原則を理解してクライアントにアプローチすることで

よりクライアントの変化や進化を促せるようになります。

 

そして、クライアントとコーチがこの原理原則を共有し活用すると、

更なる相乗効果が期待できるのです。

 

もし、この原理原則に心惹かれるものを感じるなら、

是非この原動力を学び、試してみていただきたいと思っています。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

とはいうものの、

実際「アトラクション・プリンシプルズ」をどう学び、どう活かせばいいのか?

 

28の原理原則のリストを見ると、今までに勧められてきたことや、

教えられてきたことと違う方向性の言葉が並ぶので、ちょっとドキッとします。

また、原理原則28個のそれぞれに10個の実践へのヒントが書かれています。

280個もヒントがあるのか…と思うと、気持ちが萎える方もいるかもしれませんが

それぞれの原理原則がつながっているので、あちこちに同じようなヒントが度々出てきます。

 

初めてこの本を読む方が、1つの原理原則だけを取り上げて読むと、

「よくわからない」「わかるようで、はてなマークがいっぱい」とおっしゃることが多々あります。

根気強く5つくらい読んでいくと、色々とつながって、ようやく腑に落ちていくのをよく目にしました。

 

実際私も今、自分の翻訳を最初から通してチェックをしていますが、

「このテーマはここにも出てくる!」という箇所を発見して、この原理原則の奥深さを感じています。

 

ですから、1つの原理原則を理解しようとするよりも、

共通するテーマに沿って、最低4つくらいはまとめて扱う方が、理解しやすいかもしれません。

 

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

また、私が翻訳を完了する直前に、『Portable Coach』の完訳本が出版されました。

 

SELFISH(セルフィッシュ) (単行本)
トマス・J・レナード (著), バイロン・ローソン (著), 秦 卓民 (監修), 糟野 桃代 (翻訳) | 2019/11/1
祥伝社
https://www.amazon.co.jp/dp/4396617097/

 

精読してはいませんが、ところどころ目を通した限り、

解釈や微妙にニュアンスの違うところが見受けられます。

 

自分で実際に翻訳作業をやってみて感じるのですが、翻訳とは

・翻訳者が自分の持っている背景を元に原文から何を読み取るか

・それを翻訳者が読者に伝えるためにどう表現するのか

という作業の中で作られていきます。

 

だから、翻訳者によって出来上がるものが異なるのは当然です。

翻訳にあたって私をサポートしてくれたLeslieさんとディスカッションした際にも

解釈は一緒でも、どういう言葉でそれを伝えるのかで意見が分かれることはよくありました。

 

どちらが間違いという話ではありません。

単に、翻訳とは、翻訳者の世界観と言葉のフィルターを通っているということです。

 

『セルフィッシュ』は、この本の翻訳者と監修者の方の世界観の賜物です。

私は、自分が探求してきたトマス・レナードの世界観を引き続きお伝えしていきたいと思っています。

 

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 

 

最後に…

こうした想いを踏まえて、来年はアトラクション・プリンシプルズを

テーマで分けたモジュール毎に学ぶ機会を提供しようと思っています。

以下に7つのモジュールをご紹介します。

 

翻訳資料の通しチェックをしながら、どのモジュールから始めようか検討しているところです。

ご興味のあるモジュールがありましたら、どうぞリクエストしてください!

 

 

《アトラクション・プリンシプルズの7つの学習モジュール》

 

Group #1. あなたでいる BEING YOU.

1. 信じられないほど自分本位になる / Become incredibly selfish.

8. 自分自身にとってたまらなく魅力的になる / Become irresistibly attractive to yourself.

18. 自分自身を敏感にする / Sensitize yourself.

28. より人間的でいる / Be more human.

 

Group #2. ファウンデーションを強化する STRENGTHENING YOUR FOUNDATION.

4. すべての領域で莫大な蓄えを築く / Build a super reserve in every area.

12. 遅滞をなくす / Eliminate delay.

13. パーソナルニーズを決定的に満たす / Get your personal needs met, once and for all.

19. 環境を完璧にする / Perfect your environment.

 

Group #3. 個人の成長を完了する COMPLETING YOUR PERSONAL DEVELOPMENT.

9. 印象が強いだけのライフスタイルではなく、充実した人生を手に入れる / Get a fulfilling life, not just an impressive lifestyle.

17. 自分の最たる弱みを認める / Endorse your worst weakness.

20. 必要以上に人格を高める / Develop more character than you need.

23. 自分の価値に基づいてひたすらに適応する / Orient exclusively around your values.

 

Group #4. 財務的成功 FINANCIAL SUCCESS

5. そうする喜びのためだけに付加価値を与える / Add value just for the joy of it.

7. 自分の才能を恥じることなくマーケティングする / Market your talents shamelessly.

25. 天職を極める / Master your craft.

27. ビジョンを持つ / Have a vision.

 

Group #5. 他者に対応する DEALING WITH OTHERS.

6. 他の人に奥深く影響を与える / Affect others profoundly.

10. 約束したことを2倍にして届ける / Deliver twice what you promise.

16. あなたの喜ばせ方を他の人に示す / Show others how to please you.

22. 無条件に建設的な人間になる / Become unconditionally constructive.

 

Group #6. 人生に取り組む DEALING WITH LIFE.

2. 未来から自分自身を切り離す / Unhook yourself from the future.

11. 自分を前に引っ張る真空を創り出す / Create a vacuum which pulls you forward.

14. 細部での成長をやりがいにする / Thrive on the details.

24. すべてをシンプルにする / Simplify everything.

 

Group #7. 出来事を最大限に活用する MAKING THE MOST OF EVENTS.

3. すべての出来事に過剰に対応する / Overrespond to every event.

15. 何事も我慢しないようにする / Tolerate nothing.

21. 現在が本当にどれほど完璧であるかを見る / See how perfect the present really is.

26. 真実を認識し、伝える / Recognize and tell the truth.

 

 

 

長文になりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

あなたがアトラクション・プリンシプルズに関心を持ったり、

心を寄せたりしてくださったことは、私がこの世界を探求していく上での支えになりました。

改めて、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

来年も、まだまだこのアトラクション・プリンシプルズを探求していきたいと思います。

 

あなたにとって、2020年が素晴らしい年になりますようお祈りしております。

 

 


それではまた!

 

 

 

 

 

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あなたは「誰」?

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

コーチングを学ぶ中で、

最初にいつこのフレーズを見かけたのかはもう覚えていないのですが、

とても心に刺さる言葉があります。

 

『自分以外の誰かになろうとしない』

 

あなたはこの言葉を読んで感じるところはありますか?

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

「もっと自分を出せばいいのに」

 

正確な言葉はさておき、こうした意味のことを言われたことが何回かあります。

高校生から大学生にかけて、もう数十年も前のことですが

友逹にそう言われた当時は「何言ってんの?」と言われた意味が分かりませんでした。

言われたその時は自分を隠しているつもりも、偽っているつもりもなかったからです。

 

でも、思い返してみれば

高校時代の自分が嫌で、大学に入学してからは理想の自分になろうと振る舞っていたし。

(入学当初は理想の女の子らしいファッションを頑張っていたけど、

そういう苦しいことはやめよう!とカジュアルなジーンズを履いていったら

夏休みの間に何かあったのかと心配されたこともありました。)

 

20代のころは大人の女性に憧れて、バーに行ったり大人のファッションを目指したり。

(友達におばさん臭い格好と言われて落ち込んだこともあったなぁ。)

 

それもこれも、自分に自信がなくって、自分が好きになれなかったから。

「ありのままの自分を受け入れなさい」

「自分を好きになりなさい」

そう言われても、頭ではわかっていても、そうなりたい望んでも、

じゃあどうすればそうできるのか、ずっとわからないでいました。

 

 

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私がコーチングから得た最大のメリットは自分を知ることでした。

同時に、自分以外の人の視点や考え方を知ることで、他の人と自分は違うこと、

自分は自分らしくいていいのだということを少しずつ実感し、実践できたことでした。

 

『誰かのふりをやめなさい』

(「The Portable Coach」ステップ28.本来の自分であれ、人間そのものであれ/No.1タイトル)

 

『誰かになろうとするのをやめなさい』

(「The Portable Coach」ステップ28.本来の自分であれ、人間そのものであれ/No.2タイトル)

 

『役割によって定義されたり、役割を果たしたりするのではなく、自分らしくいなさい』

(「The Portable Coach」ステップ28.本来の自分であれ、人間そのものであれ/No.8タイトル)

 

自分の中にないものに憧れたり、他者からの期待を背負ったり、

誰もが本来の自分とは違う自分を演じてしまう可能性はあります。

それも無意識に。

 

怖いのは、それを続けているうちに、本来の自分が分からなくなること。

私自身もずっと「自分探しの旅」に出ていたように思います。

答えを外に求めてもがいて、もがいて、結局は自分の中にしか答えを見出せませんでした。

 

今は昔に比べればずっと「自分らしく」いられるようになりましたが、

それでも時々「自分でない誰か」になろうとしている自分に気がつきます。

つい最近もそんな自分に気づいて、思いっきり吹き出しました。

自分で自分を笑い飛ばして、とても心は軽やかです。

 

 

あなたは、誰でもない本当の「自分自身」でいられていますか?

 

 

 

それではまた!

 

 

 

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パーソナルニーズは決定的に満たせるのか?

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

 

トマスのコーチングで扱う特徴的な要素に、「パーソナルニーズ」があります。

 

「ニーズ」という言葉は「顧客のニーズをつかむ」などの文脈でもよく使われます。

国語辞典で「ニーズ」を調べると、「必要、要求」とあります。

英和辞書で「need」を引くと、上記に加え「不足、欠乏/窮状、貧困」という訳もあります。

「need」には「欠乏・窮状 → 必要・要求」のニュアンスがあるようですね。

 

 

このニーズについて、トマスはサバイバルニーズとパーソナルニーズがあると言っています。

 

『パーソナルニーズは、自分が最高の状態であるために必要とする感情的、身体的、精神的、スピリチュアル的、そして環境的な物事である。

身体的(サバイバル)ニーズは、動物のように肉体的に生き残ること関するものである。』

(「The Portable Coach」ステップ13.パーソナルニーズを決定的に満たしなさい/区別の仕方)

 

『サバイバルニーズは満たされた時に、あなたを生かす。

パーソナルニーズは満たされた時に、あなたが本当に自分自身でいられるようにする―可能な限り最高な方法で。』

(「The Portable Coach」ステップ13.パーソナルニーズを決定的に満たしなさい/前文)

 

人はこのパーソナルニーズを満たすために駆り立てられるように行動することがあり、

トマスは、進化するためにはこのパーソナルニーズを満たしていくことが絶対不可欠であると述べています。

しかし、最初は自分のパーソナルニーズを自覚することがとても難しい!

トマスのコーチングの要素の中でも掴みにくい概念の代表格です。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

さて、私がコーチングを学ぶ中でこのパーソナルニーズについて教わってきたのが

「ニーズはなくならないから、満たし続ける必要がある」という考え方です。

ところが、トマスは「パーソナルニーズは決定的に/恒久的に満たすことができる」と言っています。

これは一体どういうことなのでしょうか?

 

実は私自身、「これがニーズを満たし切る感覚なのかな?」と最近思うようになりました。

自分自身の中にあるパーソナルニーズについて初めてはっきりと自覚できたのは、2013年に参加したあるコーチ向けの勉強会。

直前に仲間からの「承認」のワークを受ける体験をした後に、ニーズのリストをチェックしたところ、

「ああ、私には『可愛がられたい』というニーズがある!」と気づいたのでした。

 

それ以来、ニックネームを「ななちゃん」とちゃん付けで呼んでもらったり、

甘え下手を自覚して「可愛がってもらってる」状況を自覚してきちんと受け止めたり、

それを周りの人に伝えて協力してもらったり、

自分なりにこのパーソナルニーズを満たすことをやってきたと思うのですが、

最近、このニーズを意識することがほとんどなく、

「もうそれほど意識しなくとも大丈夫かもなぁ…」という感覚になってきました。

 

 『繰返しそれに焦点を当てる必要なしにニーズが満たされたなら、適切に満たされている。

もしニーズに「えさを与えて」続けているならば、充足させているということだ。』

(「The Portable Coach」ステップ13.パーソナルニーズを決定的に満たしなさい/区別の仕方)

 

この定義で言うなら、私の中にある「可愛がってもらいたい」というニーズは、

適切に満たされてきたということなのかもしれません。

 

ただ、パーソナルニーズは1つだけではなく、複数あるのが普通。

1つが満たされたとしても、次のニーズが顔を出します。

 

私が次に自覚しているのが「優秀でありたい」というパーソナルニーズ。

これはまだ自分でも納得のいくケアの仕方ができているとは言いがたいです。

そのせいか、時々このニーズが顔を出してきます。

まだまだ「餌を与えている」だけの状態なのでしょうね。

これが「ニーズはなくならないから、満たし続ける必要がある」ということなのかもしれません。

 

 

パーソナルニーズは誰にでもあるもので、あってはダメというものではありません。

ただ、パーソナルニーズに動機づけられて動いている時は、苦しさを感じます。

私自身は、自分の中のパーソナルニーズを識別することで、

一時的には痛い思いをしても心苦しさが減り、自分自身をより上手く扱えるようになった感じがします。

 

心苦しさを感じることが多いなら、

もしくはそう感じるのがどうしてか不思議に思うのであれば

是非一度ご自分のパーソナルニーズに焦点を当ててみてはいかがでしょうか?

喜んでお手伝いいたします。

 

 

それではまた!

 

 

 

 

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ビジョンなんて思い描けない!?

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

 

あなたは『コーチングには「目標達成」や「ビジョンを描く」ことが欠かせない』

というイメージをお持ちではありませんか?

 

私自身、企業でのコーチング研修などで目標をテーマに扱います。

その際、共通認識を持つために、山登りに例えて以下のように言葉の定義をお伝えしています。

 

ゴール: 山頂/達成したいこと、なりたい姿などの最終到着点

目標: 山頂までの道のりで5合目など目印とする箇所/ゴールにたどり着くまでの通過点として定めるもの

ビジョン: 山頂に立った時に見える景色/ゴールが実現した時の視覚的なイメージ

 

 

と言いつつ、実は私自身は目標もビジョンも大の苦手です。

目標を立てるのも、ビジョンを思い描くのも苦手で、コーチになりたての頃は苦労しました。

今は目標の活用の仕方を学んでいるので、それを自分自身に活用することもできるのですが、

個人的には目標達成の手法をほとんど使っていません。

 

 

実は、ビジョン型と価値観型の人がいると言われています(注)。

ビジョン型は将来のビジョン・目標を描きそこに向かうことが動機になるタイプで、欧米人に多い。

価値観型は自分の価値観に沿って生きることが動機になるタイプで、日本人はこちらの人が多い。

どちらがいい悪いではなく、単なるタイプの違いです。

 

この話を初めて聞いた時、私は完全に価値観型だなぁと妙に納得したのを覚えています。

私のクライアントさんにもこの話をすると、価値観型の方がほぼ100%でした。

あなたはどちらのタイプでしょうか?

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

それでは、「ビジョン」は持たなくてもいいのでしょうか?

 

「ビジョン」を辞書を引くと、

『将来のあるべき姿を描いたもの。将来の見通し。構想。未来図。未来像。』とあります。

一般的に個人も組織も「ビジョンを描く」ことはとても大切とされていますし、

「ビジョンを掲げる」人や組織を素晴らしいと感じる方も多いでしょう。

 

 

トマスは『ポータブル・コーチ』の中で

「(目標・ゴールも悪くないが)ビジョンを持ちなさい」ということを言っています。

 

『ビジョンとは、一度見たら完全に明白になるような標識灯である。

ゴールとは、ビジョンを見ることができない時に定めるものである。』

(「The Portable Coach」ステップ11.自分を前に引っ張る真空を創り出しなさい/区別の仕方)

 

『前に引っ張られる方法として、ビジョンはゴールよりも良いものである』

(「The Portable Coach」ステップ11.自分を前に引っ張る真空を創り出しなさい/No.3)

 

 

しかも、トマスが定義する「ビジョン」は、前述した私の定義とは少し違っているようです。

 

『私の定義によれば、ビジョンとは単に既に現在起こっていることから推定されるものだ。』

(「The Portable Coach」ステップ11.自分を前に引っ張る真空を創り出しなさい/No.3)

 

『ビジョンとは、あなたとおそらく他の人にも明らかに見えるものだ。

それはあなたではないし、生きる理由でもない。単にあなたには明らかに見える何かである。

それに向かって動くか、遠くからただそれを楽しむかを選ぶことができる。

強く引っ張る力はあるが、あなたの力をみなぎらせるものではない。』

(「The Portable Coach」ステップ27.ビジョンを持ちなさい/区別の仕方)

 

『その〔ビジョンの〕メリットは、それがあなたを触発することだ

―既に魅力的であるすべてをより深く掘り下げるための「許可」をあなたに与える。』

(「The Portable Coach」ステップ27.ビジョンを持ちなさい/No.3)

 

 

「ビジョン」とは自分のゴールを映像化したものではなく

現在にある傾向から将来起こることを推定したもの。

 

今現在あるものにどんな傾向があるのか?

それが今後どうなっていくのか?

そこから見えたビジョンとどのように付き合っていくのか?

 

そう捉え直すと、価値観型の私でも、ビジョンを扱いやすくなります。

あまり重く考えずに、自分のあり方を方向づける手段の1つとして

ビジョンを活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

余談ですが…

トマスのこの原理原則を理解すると

今後の研修で目標とビジョンをどう扱うか、悩ましいところです。

 

 

 

それではまた!

 

 

 

(注)ビジョン型と価値観型についての詳細は平本あきお氏の本やコメントをご参照ください。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4769609469/

https://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0611/21/news052.html

 

 

 

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『ポータブル・コーチ』の完訳本が出版されました!

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

 

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

『ポータブル・コーチ』の完訳本が出版されましたのでお知らせします。

 

 

SELFISH(セルフィッシュ) (単行本)

トマス・J・レナード (著), バイロン・ローソン (著), 秦 卓民 (監修), 糟野 桃代 (翻訳) , 2019/11/1, 祥伝社

(残念ながら、土方の訳ではありません!)

 

 

前文から後書きまですっかり完訳されており、とても驚きです。

監修の秦卓民さんも訳者の糟野桃代さんも、

経歴を見るとCTPとの関わりはないようなので、訳語に違和感があるのは否めませんが、

(例えば…Attraction:引き寄せのOS/魅力のOS、Tolerate:我慢/大目に見る、Value:価値/価値観 など)

そうしたことを抜きにしても、本の世界観を十分伝える内容に仕上がっており、

勉強会の参考図書としてご紹介できます。

 

おそらく土方の訳よりもわかりやすいと思いますので

みなさんも手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

2016年から、ライフワークとして扱ってきた「ポータブルコーチ」も、今年12月で全28ステップを完了します。

その間際のタイミングで完訳本が出版されたことは、とても追い風だなと思っています。

 

引き寄せの原理原則がますます多くの方々に届いていく中で

引き続きみなさんが引き寄せのOSを実践的に、より上手くカスタマイズしていけるよう

お手伝いをしていきたいと思っています。

勉強会の進め方もそうした方向に進化させますので、どうぞお楽しみに!

 

 

それではまた!

 

 

 

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ToDoリストも使い方次第

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

 

あなたはToDoリストを使っていますか?

 

社会人になって効率的な仕事の進め方を試行錯誤し始めたときから、

私にとってToDoリストは欠かせないものでした。

 

営業職からコンサルタント職、事務職と仕事が変わっても

その都度どうやったら効率よく仕事が回せるのか?が悩みの種。

もともと手帳好きだったことから、いわゆる「手帳術」に凝りだし

スケジューリングとタスク管理を試行錯誤しては、年に2回も手帳を買い替えることもありました。

 

ある時、スティーブン・コヴィー氏の「7つの習慣」を紹介されて読み、

「自分の価値観に沿って生きる」というコンセプトに非常に感銘を受け

フランクリン・プランナーを使いだしました。

そのメソッドは、自分の価値観を明確にし、自分の役割を定義し、

それに沿って日々タスクリストを書き出し、優先順位をつけて行うというもの。

自分にとって大切なことに時間を使うことを優先するというコンセプトです。

 

毎日10分、週に30分、手帳に向き合い、自分に向き合う時間をとる。

これ自体はとても素晴らしいことなのですが…実はなかなか続きませんでした。

精神的に、日々多忙な中で自分に向き合う時間を取るのは難しく、

結局はタスクをどう効率よくこなすかを考えるのが精いっぱい。

 

まず、やるべきタスクを全部書き出して、それに優先順位をつけて。

毎回消化しきれないタスクが残り、ToDoリストか空になって消えることはありません。

自分が一杯いっぱいな感じになって、しまいには、タスク管理も面倒になって放り投げたくなる始末。 

たまに思い直して、推奨されている使い方に沿って手帳に向き合うのですが、

いつの間にか単なるスケジュールとタスク管理のツールに逆戻りしていました。

  

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

実はここ数か月、そうやって15年以上使ってきたフランクリン・プランナーを手放しました。

 

今はデジタルのスケジューラーとタスク管理のアプリを使っているのですが、

改めて痛感しているのは「ステップ12.遅滞をなくしなさい」の言葉です。

 

 

『ToDoリストの一覧を維持しないようにしなさい』

(「The Portable Coach」ステップ12.遅滞をなくしなさい/No.3)

 

『ToDoリストは過去と未来についてであり、現在についてではない。(中略)

もし引き寄せと好機が主として現在に起きるなら、ToDoリストはまさにそれらの邪魔をする。』

(「The Portable Coach」ステップ12.遅滞をなくしなさい/No.3)

 

 

フランクリン・プランナーを使っていたときは

まさにToDoリストと向き合っていて、「今」に意識が向いていない状態。

過去のこと、未来のことにばかり目が向いていた感覚だったなぁと思い起します。

 

今、私のToDoリストは忘備録です。

向き合って、消し込んでいくものではありません。

以前はToDoリストに書いて後回しにしていたようなことも、やれることはその場でやって完了してしまう。

そうすると、とにかく今やってしまいたくなるので、自然と色々なことが前倒し傾向になります。

何をやるにもぎりぎりガールズだった私が

今までよりも早く行動を起こせるようになっているのがとても不思議です。

 

そして、このやり方に変えてから、

これまで私は「フランクリン・プランナーを上手く使いこなせる人にならねばならない」と思っていて

上手く使えない自分はダメだなぁと感じていたことに気づきました。

…なんだかものすごいエネルギーの無駄使いをしていたように思います。

 

今はそこから解放されて、軽やかな気分でいることが増えています。

「あれをやらねば」「これをやらねば」と気が重くなって、足取りが重くなっていた時よりも

より活動的になっているのを感じます。

 

 

引き続き、フランクリン・プランナーは素晴らしいツールだとは思いますが

私にはトマスのやり方の方が性に合っているようです。

  

 

あなたがより早く行動を起こすために手放せることは何ですか?

 

 

それではまた!

 

 

 

 

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