Blog Category:  Personal Foundation

ブログの中から「About Thomas J. Leonard(トマス・レナードについて)」に関する記事を集めています。

思考は感性に蓋をする

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

年が明けて初めてのメールニュースのお届けです。

本年も、みなさまの心が喜び続けるヒントをお届けしたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、前々回、私の強みのトップが「共感性」だったと書きましたが、

「感じる」ことに関してとても記憶に残っていることがあります。

 

 

友人が主催するセミナーに参加した時の事です。

5月の連休の5日間、河口湖近くに缶詰。

期間中は外部との面会、電話、メール、インターネットは禁止で、

研修の間は参加者とだけしか関わらないという環境。

前半の3日間、参加者同士の対話を通じたセッションが行われ、不思議な体験をしました。

 

4日目午前中に、対話で起こった経験についてレクチャーを受けました。

人は生まれた時は言語や思考ではなく、様々なことを「感じて」行動している。

赤ちゃんの時は感じていたのに、大人になるにつれ言語や思考が発達するとそれが優位になり、

反対に「感じる」ことが抑制されるのだ、と。

 

対話の中で自分が思いのほか「感覚」で察知し、

行動していることを実感したので、とても腑に落ちました。

 

 

午後のアクティビティは、自然の中の散歩でした。

参加者と別れ、1人で自然の中を歩き始めると…。

 

初夏の太陽の日差しの温かさ。

きらきらとした湖面に反射する光。

芽吹く木々の先には目にも優しい若葉色。

枝の先の若芽は春の喜びに溢れ、

枝を伸ばさんと匂い立つような木々のエネルギー。

 

世界が五感を通じて一気に自分の中になだれ込んでくるような、

とても強烈な感覚を味わったことを今でも鮮明に覚えています。

 

この時、どんな生き物も、生きている限り

「成長しよう」とするエネルギーがあるのだと気づきました。

 

3日間の対話のおかげなのか、デジタルデトックスのおかげなのか、

それとも自分にOKを出したからなのか…。

自分の「感性の蓋」が開くとこんなにもいろいろと感じ取れるものなのかと驚きました。

 

 

「あなたがより敏感でなかったり、より麻痺していたり、もしくはより騒々しかったりするなら、

あなたは自分の周りで何が実際に起きているのかより気づかない。

(中略)

もしあなたが自分自身を敏感にしないなら、

好機に対応する機会を得る前にそれらは通り過ぎてしまう。」

(「The Portable Coach」Step18. 自分自身を敏感にしなさい 前文)

 

 

そのセミナー以来、「感じる」ことをもっと大事にするようになりました。

考えることも好きなので、どちらかといえばつい「考えて」しまうのですが、

気づいた時は「感覚」に意識を集中するよう試みています。

考えていると感じなくなるというのは本当で、

意識を切り替えるとそれまで気づかなかった身体の感覚に気づいたりします。

 

 

あなたも自分の「感性の蓋」をちょっと外してみませんか?

今までに感じたことのない、新鮮な”世界”に出会えるかもしれません!

 

 

 

* … * … * … * …* … 今後の予定 … * …* … * … * … *

 

◆Evolving myself Club 勉強会◆

コーチングの父 トマス・レナードの著作「ポータブルコーチ」から

トマスが説くコーチングの原理原則を理解し、自己基盤の強化に取り組む勉強会です。

どのステップからでも参加できます。

 

★EMC【大崎】Step18. 自分自身を敏感にする / Sensitize Yourself

【日時】2019年1月21日(月)19:00-21:00

【場所】大崎第二地域センター・区民集会所(JR山手線 大崎駅徒歩5分)

 

★EMC Online【Zoom】Step4. すべての領域で莫大な蓄えを構築する / Build a Superreserve in Every Area

【日時】2019年2月12日(火)/14日(木)20:00-21:50

【場所】Zoom(オンライン)で実施

 

※EMC勉強会情報ページ:https://www.coachkarriere.com/evolving-myself-club/

 

ご興味・ご都合の合う方の参加をお待ちしています。 

 

 

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プロコーチ紹介サービスを行うコーチングバンク主催の勉強会に登録コーチとして登壇します。

 

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【日時】2019年2月19日(火)19:00-20:45

【場所】後楽園近辺

【会費】1000円(当日、現金)

 

詳細はまた追ってご連絡しますので、まずはご予定の確保をお願いします!

 

 

* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * … *

 

 

もう1つ、宣伝です!

 

コーチ仲間の平林さん(ひらりん)が

『Portable Coach』から「Step1. 信じられないほど自分本位になる」をテーマに勉強会を開催します!

ご都合・ご興味の合う方是非!

 

◆2/16ー17関東4チャプター交流会◆

詳しくはこちらです: http://4chap.saitama.coach

 

 

 

それではまた!

 

 

 

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自己認識は進化の鍵である

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

以前お世話になっていたコーチに

「怒りや悲しみ、モヤモヤなど嫌な感情が起きた時、

その奥に何があるのかを見てみるといいよ。

そこに、自分にとって大切なものがあることが多いから。」

と教わりました。

 

これは確かにその通りで、

内的作業を通じて意識していない自分を知ることができるだけでなく、

その嫌な感情そのものが収まっていくから不思議です。

 

 

結婚して夫と暮らし始めたばかりのころ、

家事のやり方など、ちょっとしたことについて

意見の相違があって軽い喧嘩のようになってしまうことがありました。

 

ある時、食器を買うか買わないかという話だったと思いますが

2人の意見が食い違い、私がものすごく怒り出してしまったことがあります。

頭では、どちらが正しいという話ではないことは分かっていました。

なのに、自分でもなんでそこまで怒ってしまうのかわからず、

機嫌を直すことができずお手上げ状態。

 

独りにしてもらって考えているうちに、

単に私が「自分を尊重してほしい、自分の意見を聞いてほしい」と思っていたことに気づきました。

けして夫が私を尊重していなかったというわけではなく、

自分が望んでいることを満たしてくれない=自分が尊重されないと感じただけ。

そのことに気づくと気持ちは収まってきて、

落ち着いて夫と話ができるようになっていました。

 

 

人の感情は、自分以外の何かに起因して起こると思われがちですが、

実際は自分の中にもともとあるものが原因のことも少なくありません。

 

「混乱した感情は強力で、教師として非常に有効である」

(「ポータブル・コーチ」Step3. すべての出来事に過剰に対応しなさい 前文)

 

「自己認識は進化の鍵である」

(「ポータブル・コーチ」Step3. すべての出来事に過剰に対応しなさい 前文)

 

「自分の感情を鎮圧するのをやめれば、あなたは価値あるレッスンを学び、

内なる自己と豊かな関係を結ぶことができる)」

(「ポータブル・コーチ」Step3. すべての出来事に過剰に対応しなさい No.4)

 

 

今度ご自分の中の嫌な感情やモヤモヤに気がついたら、

こんな風に自問してみてはいかがでしょう?

 

「感情が揺さぶられた要因が自分の中にあるとしたら、それはなんだろう?」

 

新しい自分を発見し、自分の進化を促すことができるかもしれません。

 

 

 

それではまた!

 

 

 

 

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弱みは強みに転向する

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

あなたはストレングスファインダーをやったことはありますか?

 

ストレングスファインダーとはギャラップ社が開発したツール(※下記注)で、

人が持つ様々な能力をあらゆる角度から抽出して分類した34種類の才能=資質のうち、

自分自身に最も強く表れている5つの資質、強みの源泉を知ることができます。

 

コーチングでは「強み」に焦点を当てることから、良く利用されているツールの1つです。

 

 

私は10年ほど前に初めてストレングスファインダーを受けましたが、

その時出た1位の資質は「共感性」。

 

この結果を見て最初に自分の脳裏に浮かんだのは、

辛くて悲しい、思い出したくない記憶と想いです。

 

 

子どものころ、私は映画やドラマを見るのは割と好きで、

ストーリ―や登場人物に感じ入ってはしょっちゅう泣いていました。

 

高校生の時、学校の映画上映会で「ミッション」という映画を見たのですが、

2人の宣教師の想いと行動に、そしてその背景の理不尽さに激しく揺さぶられ、

1人でボロボロ泣いて、しばらく席を立てませんでした。

 

みんなの前でオゾン層破壊をテーマに話をする機会があった時は

途中で何かスイッチが入ってしまい、

泣きながらみんなに訴えかけたはいいけれど、終わってからも涙が止まらず。

友人に非常に心配されてたことを覚えています。

 

ニュースや報道番組を見て、辛く悲しい事件に涙する。

感受性が強いのか、共感性が高いのか。

ただ嘆き悲しむだけで、何もできない自分が不甲斐なく、

とても無力で役に立たない人間だと感じていました。

「もっと強くならなくては!」と内心思っていました。

 

 

だから、「共感性」が強みという結果が出ても、全く納得できません。

 

「こんな強みが、コーチとしていったい何の役に立つの!?」

 

そんな想いをあるコーチ仲間にぽろっと話すと、意外な言葉が返ってきました。

「クライアントさんにとっては、寄り添ってもらえるのは嬉しいんじゃないかなぁ?

コーチとして必要な、素晴らしい強みだと思うよ!」

 

私の中で「弱み」と「強み」がひっくり返った瞬間でした。

 

 

 

『あなたの最たる弱みは、自分自身の最高の部分にアクセスする最速の方法かもしれない』

(「ポータブル・コーチ」Step17.自分の最たる弱みを認める No.1)

 

人は得てして、自分の弱みに目が行きます。

就職支援の中で自己分析を扱う時も、学生は自分の「弱み」はすらすらと出てくるのに、

その裏返しとしての「強み」を自覚していることは稀。

自分には弱みばかりで、強みはないと思っていることが多々あります。

 

本人の「弱み」を聞いて、その裏返しとして想定される強みを挙げ、

「そういうところない?」と聞くといくつかは当てはまり、

初めて「そんなことが強みなの?」として意識を向け始めます。

(それでもまだ、すんなりと受け入れられない学生も多いですが…)

 

強みを意識するために、あえて弱みに焦点を当てる。

「自分」に対する視点を変える効果的な方法かもしれません。

 

 

あなたの最たる弱みはなんでしょう?

 

 

 

ちなみに…。

今回改めて「共感性」の資質について調べていたら、

「クライアントが言いたいことを言い表せない時に、適切な言葉の候補を提供する」

というスキルとして活用していることに気づきました。

本当に、自分の強みは見えにくいですね!

 

 

それではまた!

 

 

 

(※注)ギャラップ社のストレングスファインダーのサイト(日本語)

https://www.gallupstrengthscenter.com/

 

 

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コーチングは未来を扱う?

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

コーチングを学ぶ中で

「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」(※下記注)

という言葉を何度か聞いたことがあります。

 

また、カウンセリングとコーチングの違いについての話題で、

「カウンセリングは過去を、コーチングは未来を扱う」

という見解を聞いたこともあります。

 

私自身、これらの言葉をその通りだと思っていましたし、

コーチングとは未来を扱うものだと思っていました。

ところが、トマス・レナードは「未来から自分を引き離しなさい」と言っています。

とても興味深いテーマです。

 

 

私事ですが、今、自宅をどうするか考えています。

夫の実家に住んでいるのですが、築50年以上の木造家屋で、

このまま住み続けるにしても夫婦2人には広すぎるということもあり、

建て直すのか、手放してもっとコンパクトな家に移るのか、

2人で色々と情報を集めながら検討しています。

 

これから長く住むかもしれない家なので、

どうしても、将来自分たちがどうなるのか、

これからどうなっていくのかが気にになります。

 

「○○才になったら、きっと階段はきついよね」

「○○才になったら、施設にお世話になるかもよ」

「○○年経って、この地域に住むってどうなんだろう?」

 

色々と考えながら、何か見落としていることがあるのではないかと思っている時に

「Step2.未来から自分を引き離しなさい」を読み直して、とても心に響いた箇所がありました。

 

『『もしこれが起きたら、どうしよう…?』『もしあれが起きたら、~をしなくてはならない…』。

(中略)私たちは絶えずどこか他のところにいる。

しかし、いるのに最も良い場所は、溜まるのにできる限り最適な場所は、まさにここ、今この瞬間だ。』

(Step2 前文)

 

 

そう、将来のことを考えておくのも大事なのですが、

「今」の私たちにとって大事なことについて考えるという視点を忘れていることに気づきました。

 

それからは、今と将来、両方の視点で検討を続けています。

今考えているコンセプトは「2人のエネルギーが上がる家」です。

どんな結果に落ち着くかはまだわかりませんが、

ワクワク感を大事にすることは忘れずにいようと思っています。

 

 

(※注)カナダの精神科医 エリック・バーン氏の言葉と言われていますが、正確な出典は不明です。

もともと言葉は「過去と他人は変えられない。しかし、今ここから始まる未来と自分は変えられる」と「今ここから」というニュアンスが入っているようです。

 

 

それではまた!

 

 

 

 

 

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コーチングの原理原則

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

 

現在、コーチングの源流の1人であるトマス・レナードの著書「ポータブルコーチ」を使った勉強会を主催しています。

この本を読んで改めて思うのは、『コーチングとはエネルギー・マネジメントである』ということです。

 

人が生きて活動をしていくためには、エネルギーが必要です。

どんなに「やりたいこと」があっても、

「やりたい気持ち」があっても、

『エネルギー』がなければ実際に行動に移して、実現していくことはできません。

 

この本には、エネルギーを高めたり、エネルギーロス(損失)を減らしたりするコツが詰まっています。

それが「コーチングの原理原則」です。

また、一時的ではなく常にそれが発揮できるよう、自己基盤(パーソナル・ファウンデーション)を整えるということもしています。

この自己基盤が強化されると、より「力まずともエネルギーが高い状態で、自信を持って最高の自分を発揮できる」ようになります。

 

私自身、この原理原則を自分に取り入れ、自己基盤を整えることに取り組んでいくうちに、

自分自身が進化して、より幸せな、より満足した人生を歩んでいることを実感しています。

時間はかかりますが、多くの方にお勧めしたい原理原則です。

 

引き続き、今後もコーチングの原理原則を学ぶ機会をみなさまにご提供していきたいと思っています。

 

なお、この本を使った勉強会「Evolving myself Club(EMC)」は、平日夜都内で開催しています。

11月からオンラインでも提供することにしましたので、ご興味・ご都合の合う方はお気軽にご参加ください。

コーチの方も、コーチでない方も、お互いに学び合う場となっています。

ご都合が合わない場合もご相談に応じますので、ご一報いただければ幸いです。 

 

 

それではまた!

 

 

* … * … * … * …* … コーチ・カリエレの勉強会 … * …* … * … * … *

 

★EMC Online【Zoom】Step1.信じられないほど自分本位になる

 

【日時】2018年11月7日(水)20:00ー21:40(100分)

【場所】Zoom(オンライン)で実施

【参加費】初回につき無料

【内容】トマスが説くコーチングの原理原則を理解し、自己基盤の強化に取り組みます。

【テーマ】信じられないほど自分本位になる/Step1. Become Incredibly Selfish

 

 

★EMC【大崎】Step16.どうしたらあなたが喜ぶかを他の人に示す

 

【日時】2018年11月26日(月)19:00ー21:00(120分)

【場所】大崎第二地域センター・区民集会所(JR山手線 大崎駅徒歩5分)

【参加費】3,000円(事前支払)/ 初参加の方は無料

【内容】トマスが説くコーチングの原理原則を理解し、自己基盤の強化に取り組みます。

【テーマ】どうしたらあなたが喜ぶかを他の人に示す/Step16. Show Others How to Please You

 

※EMC勉強会情報ページはこちら(Evolving Myself Clubのページへ)

 

ご興味・ご都合の合う方の参加をお待ちしています。

 

 * … * … * … * …* … コーチングに興味のある方へ … * …* … * … * … *


若干名パーソナル・コーチングのクライアントを募集しています。

土方のコーチングの考え方、特徴、経歴などはトップページをご覧ください。
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★Thomas, Happy Birthday!★

 

こんにちは!

コーチの土方奈々絵です。

 

 

昨日、エヴォルヴィング・マイセルフ・クラブ(EMC)勉強会の

「Step13.パーソナルニーズを決定的に満たす」を開催しました。

 

そもそも自分のニーズについて本当にわかる、ということは短い時間の中ではなかなか難しく…。

これからもアンテナを立ててご自分のニーズに向き合っていただけるように

参加者同士のディスカッションを進めましたが、気づきや発見が得られたなら幸いです。

  

 

さて、本日はトマス・レナードの誕生日です。

本来亡くなった方を偲ぶのは命日だと思うのですが、

2010年に彼の本をテーマにしたセミナー 「トーマス・レナードのサマークリスマス2nd」 を

コーチ仲間と開催してからは、7月31日がトマスを偲ぶ日になっています。

(当日のセミナーの様子はこちら

そして、同時に自分自身を振り返り、今後に思いをはせる日でもあります。

 

 

2年前のこの日は、

7年間ファシリテーターを続けた「コーチング道場」をクローズした日でした。

コーチング道場は日本でコーチングを学ぶ養成機関が始まって、

自主練習の場として先輩コーチたちが立ち上げ、

多くの方が参加し、実践を通してコーチ力を上げてきたコーチング実践会です。

 

色々な状況があり、思惑があり、模索があり、

当時私が出した結論は「自分が前に進むためにコーチング道場をクローズする」でした。

14年に及ぶ道場のフィナーレに、沢山の人が集まっていただき

惜しまれつつもいい形でクローズできたのは幸いでした。

(2年前の最後のコーチング道場の様子はこちら

 

 

その後は…

トマス・レナードの著書「ポータブルコーチ」を読み理解を深める勉強会、

「エヴォルヴィング・マイセルフ・クラブ Evolving Myself Club(EMC)」を立ち上げ、

途中私の骨折で間が空いた時期もありますが、

順調にステップを踏んで開催を続けています。

(EMCの詳細はこちら

 

 

また、昨年のこの日は国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ(ACC)の合格証が手元に届きました。

節目節目を思い返すと、自分が進化してきた過程がわかりますね。

 

 

 

 

さて、今年の節目に思うこと。

実は私は今、トマスが亡くなったのと同じ年齢です。

そう思うと、「今の自分でいいのか…」という焦りが無きにしも非ず。

 

でも、いいのです。

私は彼とは違う。

彼と同じことはできません。

 

だから、自分がやれること、自分にしかやれないことをやっていこうと思っています。

 

まず、引き続き彼の著作の勉強会を続けること。

これをもっともっと、みなさんのお役に立てるようなものにすること。

自分自身も彼の知見に沿って生きていくこと。

色々なコーチングがあっていい。

けれども、トマスが提唱したコーチングを見失わないための機会を提供し続けたいと思います。

 

そして、活動の場を広げていくこと。

1つはメールマガジンを始めようと思っています。

もう1つは、コーチング道場とは違った、自分なりの実践会の場を作ろうと思っています。

 

どちらもうっすらと考えていたことでまだ構想段階ですが、実現に向けて動き出そうと思います。

 

 

 

来年の今日、どんな道にを歩いていて、

どんなことを感じて、考えているのか。

楽しみにしながら1年を過ごそうと思います。

 

 

 

それではまた!

 

 

 

 【コーチ・カリエレの勉強会】

★Evolving Myself Club(EMC)★

トマス・レナードの著書「ポータブルコーチ」の著作を読み、自分の進化を促す勉強会です。

 次回: 9/18(火) Evoloving Myself Club Step14.細部において成長する(仮)

 詳細: https://www.coachkarriere.com/evolving-myself-club/

 申込: 準備中

 

 

 

 

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