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コーチングとの出会い(2)

こんにちは!
ライフ・コーチの土方奈々絵です。

どうして私がコーチングを始めたのか?について書いています。

 


最長3年間という私立大学の契約職員でしたが

その時の上司は私が自分なりに仕事に取り組んだことを認めてくださり、
私を正規職員にしてほしいと何度も掛け合ってくれたそうです。

残念ながらそれは聞いてもらえませんでしたが、
諸般の都合で契約を更に2回ほど延長していただくことができました。

 

しかし、5年目に向けた契約更新の時、総務部長から

「ごめんね、これが本当に最後の更新だから、是非次の仕事を見つけてね」

と念押しをされる状況でした。

 

言われずとも次の仕事を探して転職サイトや人材紹介会社に登録し
色々な会社に応募していましたが、なかなかご縁がありません。

実は決まりかけたお話もあったのですが、

先方のプロジェクトの都合で案件そのものが立ち消えになってしまったことも…。

自分としても是非やってみたい仕事だったので、その時は本当に途方に暮れました。

 

 

そんなことがあった後、11月くらいだったかと思いますが、ある人材紹介会社から

「コーチをやりませんか?」

というメールが入りました。

 

 

コーチ?

どんな仕事かよくわかりませんでしたが、
そのメールには簡単に「人の話を聴く仕事」という説明と、

私の営業や教育関係で培ってきたものを活かせると思ったという

コンサルタントの方のお誘い文句がありました。

 

 

前回お話した経験から「人の話を聴く仕事」という点に惹かれ、コンタクトを取ってみると…

それはコーチ・トウェンティワン(現コーチ・エイ)のリクルーティングでした。

コーチ・トウェンティワンは日本で最初にコーチング事業とコーチ養成プログラムを始めた会社で、

コーチング業界の先駆けの会社。

企業としても大きく発展している途上でした。

 

説明を聞いても「コーチングとは何ぞや」がまったく理解できなかった私は、

コーチ・トウェンティワンのリクルーティングセミナーに参加してみることにしました。

今でもものすごく記憶に残っているのですが、
鈴木義幸さん(コーチ・エイの代表取締役の方)のとてもエネルギッシュな説明に圧倒されると同時に、

「人の話を聴くことで気づきを与えられる」というフレーズにとてつもない可能性と魅力を感じました。

 

 

これおもしろそう!!!

やってみたい!!!

 

 

セミナーの帰り道で本屋に寄って、

鈴木さんが書いた本『コーチングが人を活かす』を即買いしてワクワクしながら読みました。

 

 

 

続きはまた!

 

 

 

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